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コチラ、何気に普段使いしているお店。自宅からだと16号で一本。よく行っている日野の訪問先からも、北野街道を途中で逸れるとほぼ一本で来られる、自分の生活圏にあってはとても便利なお店。何やかやで、平均すると月一以上は利用しているかな。休日の夕食につけ麺を食べたくなったので息子と訪問することにします。18時前に入店し、入口で二人ともに味噌つけ麺半ちゃーしゅー(大 990円)の食券を購入して座敷へ。先客2組、いずれも家族連れです。チャーシュー(半ちゃーしゅーは3枚)がバラと肩ロースから選べるので、私はバラ、息子はミックス(バラ×2、肩ロース×1)をお願いしました。ややあって配膳。麺丼より一回り小さいつけダレ用の丼には、茶濁したスープの上にドンとバラロールチャーシューが1、2、3ん?、全部で5枚載っています。後客の来店具合を見て、座っていた4人掛け席から2人掛け席に退避したので、サービスしてくれたかな。チャーシューの下の水面下にはモヤシが沈み、薬味のネギがたっぷり。メンマはどこかに隠れているみたい。麺の方は、味噌つけ麺専用だという全粒粉配合のウェービーな平打ち中太麺。ではいただきます。スープ表面の液体香味油を避けると、下からは明るい色合いの味噌スープが登場。少し甘みのある、白味噌比率が高く生味噌の香り高いものです。美味しい。近場では東橋本に系列店の しょうゆのおがわや 橋本店 があり、やはり味噌ラーメンを提供していますが、こちらよりも赤味噌寄りのショッパ旨いタイプなので好対照です。少し前に「味噌ドラゴン」という味噌玉を溶かしつついただく限定つけ麺がコチラにありましたが、それともちょっと違うタイプですね。バラロールチャーシューは、コチラならではのホロトロで濃い目の味付けのもの。厚さも1センチ近いものが5枚。そのままでももちろん、グレイビーソースを掛けてご飯のおかずにもなるようなもので、とても美味しいのだけど、食べきれないので息子にお裾分けしました。さて麺。しっかりと流水で〆られていて、モキュッとした歯応えの中太麺。硬質な麺肌ではなく親水性に優れ、加えて適度にウェーブがかかっているのでスープの絡みは良好です。麺の量は茹で前で300g程度といったところ。多すぎるわけではないですが、一気に食べ切ることのできる量でもなく、途中でスープの中に沈んだモヤシやメンマで一息入れつつ終了。既にお腹に余裕はなく、スープ割をして飲み干す自信がないので、少し飲んでそのまま終了。この一杯に限らず、同店で提供されるメニューに、ラヲタ的に話題性のある一杯はありませんが、私たちのような家族連れなどの間尺に合う、普段使いに最適なお店であることを再認識することができた一杯でした。
香ばしそうなチャーシュー含め 凄く魅力的な画ですね!
YMKさん、こんにちは。 コチラのチャーシューは、ボリューム・味付けともにかなり秀逸な一品です。 行く店に困ったときに、あ、あそこがあったという感じで重宝していますw
18時前に入店し、入口で二人ともに味噌つけ麺半ちゃーしゅー(大 990円)の食券を購入して座敷へ。先客2組、いずれも家族連れです。チャーシュー(半ちゃーしゅーは3枚)がバラと肩ロースから選べるので、私はバラ、息子はミックス(バラ×2、肩ロース×1)をお願いしました。
ややあって配膳。麺丼より一回り小さいつけダレ用の丼には、茶濁したスープの上にドンとバラロールチャーシューが1、2、3ん?、全部で5枚載っています。後客の来店具合を見て、座っていた4人掛け席から2人掛け席に退避したので、サービスしてくれたかな。チャーシューの下の水面下にはモヤシが沈み、薬味のネギがたっぷり。メンマはどこかに隠れているみたい。麺の方は、味噌つけ麺専用だという全粒粉配合のウェービーな平打ち中太麺。ではいただきます。
スープ表面の液体香味油を避けると、下からは明るい色合いの味噌スープが登場。少し甘みのある、白味噌比率が高く生味噌の香り高いものです。美味しい。近場では東橋本に系列店の しょうゆのおがわや 橋本店 があり、やはり味噌ラーメンを提供していますが、こちらよりも赤味噌寄りのショッパ旨いタイプなので好対照です。少し前に「味噌ドラゴン」という味噌玉を溶かしつついただく限定つけ麺がコチラにありましたが、それともちょっと違うタイプですね。
バラロールチャーシューは、コチラならではのホロトロで濃い目の味付けのもの。厚さも1センチ近いものが5枚。そのままでももちろん、グレイビーソースを掛けてご飯のおかずにもなるようなもので、とても美味しいのだけど、食べきれないので息子にお裾分けしました。
さて麺。しっかりと流水で〆られていて、モキュッとした歯応えの中太麺。硬質な麺肌ではなく親水性に優れ、加えて適度にウェーブがかかっているのでスープの絡みは良好です。麺の量は茹で前で300g程度といったところ。多すぎるわけではないですが、一気に食べ切ることのできる量でもなく、途中でスープの中に沈んだモヤシやメンマで一息入れつつ終了。
既にお腹に余裕はなく、スープ割をして飲み干す自信がないので、少し飲んでそのまま終了。この一杯に限らず、同店で提供されるメニューに、ラヲタ的に話題性のある一杯はありませんが、私たちのような家族連れなどの間尺に合う、普段使いに最適なお店であることを再認識することができた一杯でした。