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「喝采ラーメン670円(麺柔らかめ)」@らーめん喝采の写真2016年夏の青春18切符で行く大阪旅行の三日目、この日は朝から伏見稲荷大社へ観光し、山頂まで行ってきました。下山してお昼としてらーめん大 京都深草店に行こうと思って歩いていたら、なんとこの日に限って11時開店のところ12時開店に!12時の開店まで待つと帰りの列車の時間に間に合わなくなってしまうので「どうしたもんじゃろのう~」と悩んでいたら、近くに別のラーメン店を発見。喝采ラーメンと言う店名と同じ名前のラーメンに興味を惹かれたので、入ってみる事にしました。

 11時20分頃の来店で、店内は店員さんが3名ほど、お客さんは最初5名程度でしたが、30分程度の滞在時間の間に10名くらいの来客がありました。老若男女様々で、地元の人から愛されるお店であるとの思いを抱き、これなら大丈夫かなと一安心です。口頭で注文。喝采ラーメンをお願いすると、麺の硬さはどうしますかと聞かれました。「かため・やわらかめ」とあり、ならばと柔らかめで注文。「普通もありますけど・・・」と言われましたが、なんとなく柔らかめで良いかなと思い、柔らかめでお願いしました。

 7分程度で登場!

 スープ:丼になみなみと注がれたスープは、一目見て「あーこれは伏見の駅前で食べたラーメン(ラーメン藤 大手筋店)に似てる!」と思いました。豚骨や鶏がら、野菜などを煮込んだ京都ラーメンで、首都圏だと横綱とか魁力屋とかチェーン店が進出している、あのラーメンでした。味の方向性としては、魁力屋のスープにやや似ていました。背脂などは最小限で、スープは豚骨や鶏がらの出汁が良く出ていて、あっさりなのに濃厚なダシの味わい。同じ醤油ラーメンで見た目も似ていますが、東日本地域で食べる醤油ラーメンとは全然違いました。これは美味いです。後半は豆板醤を入れましたが、パンチのあるスープなので豆板醤との相性も良い!美味さ倍返し!でした。

 麺:麺は柔らかめ注文なので、麺が伸びて気持ち麺量が多くなっているような印象です。麺はそうめんとは言わないまでも、かなり柔らかな食感になっていて、個人的にこの注文は正解でした。中細麺のストレート麺で、博多ラーメンよりも太く、東京の中華そばよりも細いです。なかなか風味も良くてイイ感じでした。どうやら100円で替え玉が出来るようです。この辺り博多スタイルに似てます。

 具:九条ねぎ、メンマ、チャーシューなど。九条ねぎは東京だったら”ねぎラーメン”と言っても良い位に沢山入っています。メンマはやや小ぶりですが、存在感がありました。チャーシューは豚肩ロースのようで、薄めでややパサですがローストビーフのようなしっとりとした食感があり、脂身と赤身のバランスも良くて美味しいです。4,5枚くらい入っていました。

 ラーメン大に行こうとして、結局ダメでこちらにしましたが、京都観光で食べるラーメンとしてはむしろこちらの方が適していたかもしれません。久しぶりに京都ラーメンを食べる事が出来、大満足でした。

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