麺匠 きくちの他のレビュー
コメント
おじいさまが屋台でやってた頃から無化調なんですね。
コレは楽しみになってきましたよ。
プレモルはお高めなので、やめときます。(ಡωಡ) ニヤニヤ
涼しくなったらチャリっと伺います。
NORTH | 2016年9月8日 17:09こんにちは。
こちら、まいけるさんが高評価されていたので気になっているお店です。
魚系不使用の醤油清湯つけ麺はオンリーワンを感じさせてくれます。
glucose | 2016年9月8日 17:33どもです。
どこか懐かしい感じが逆に新鮮とは、わかる気がします。
お祖父様もラーメン屋さんとは血は争えないかと。
こちらも行ってみたいです。
ピップ | 2016年9月8日 18:01こんばんは!
温故知新感がありますね~
プレモルの値段ももダダ茶豆つきなら
まぁなんとか^^;
でも本当に良さそうなお店だなぁ
makishi | 2016年9月8日 18:58こんばんは。
昼の営業が始まったんですね☆
未食のつけ麺狙いで折を見て行ってみます(^-^)
麺固めコール参考にします!(^^)!
銀あんどプー | 2016年9月8日 19:15こんばんは
小瓶でちょっと高いなとは思いましたが
茶豆が付くんですね~(*´∀`)♪
こちらのルーツは羽生なんですね!
懐かしい感じが、新鮮ですね!
キング | 2016年9月8日 21:36こんばんは。
ムギシュワの為に汁そばからのつけ麺にシフトチェンジ。
お気持ち良く分かります。
懐かしさの中に新鮮さを感じるつけ汁良いですね。
当時の様子も楽しく読ませて頂きました。
仙台は水浸しになってます!汗
イケちゃん | 2016年9月8日 23:09おゆさん,どうもです。
ここの汁そばはめちゃ美味かった。
レポは明後日くらいかな?
RAMENOID | 2016年9月9日 00:19懐かしくも新しい、、、
激しく惹かれます。
ドコなのか解りませんが(笑)
都内遠征時の候補に。
かくみや | 2016年9月9日 13:30こんにちは。
最近清湯系のつけ麺にも惹かれております。
無課長でもなかなかしっかりとしてそうですね。
きっと汁そばもおいしい感じですね。
ももも | 2016年9月9日 20:38旨そうな麺ですね~
スープの素材にもこだわってるようで
いずれ行ってみたいな~
茹で加減がヤワ目は僕も駄目ですね~しっかりとコシがないと。
>埼玉県羽生市でなさっていた屋台営業に
ああ~~その店行きましたよ(笑)
石神本にも載りました。こだわりらーめんきくち。
だからここの店名がきくちってのは納得~ブヒ。
右京 | 2016年9月9日 21:24おはようございます。
先につけ麺からいったっておっしゃってましたよね。
私もまた行って食べてきました(笑)。
このチャーシュー、最高に旨いんだよなあ。
もうちょっと駅から近いとありがたいんですけどね♪

おゆ
Stag Beetle
とらたる(ラーメン任三郎

ラーするガッチャマン(通院中)
のらのら![[限定] あんこうの和風まぜそば¥2000](https://s1.spkimg.com/image/2026/02/02/10/EGvPF2M85uZTYbxm07lBCIucWIJfilL9.jpg)
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この日の正午前後での
麺友さんやツイ友さんの呟きにソソラレ、
急遽追従してみた。
汁そばの予定であったが、
猛暑の中でムギシュワ&つけモードに。
14時半頃の入店で、先客2名、後客1名。
ガラス窓には、国産食材、自家製麺、無添加と、
書かれている。
プレモル小瓶600円はお高めであるが、
美味しいだだちゃ豆が付くのが嬉しい。
つけ汁は、醤油色ではなく独特な褐色を呈する。
鶏及び豚ガラと香味野菜を炊いたとの事だが、
その旨味が確りと出て、厚みもある清湯である。
特に豚の風味が印象的。
醤油のカエシは、立ち過ぎずておらず、
出汁を引き立てており、美味しいスープだ。
魚系不使用との事で、
今時の清湯とは違うどこか懐かしい感じもあり、
それが新鮮にも思える。
麺を入浴させ啜ると、全身浴でも塩っぱくない。
つけ汁内の鶏挽肉が絡み、生姜が香るのも良い。
動物系が濃いわりには、後味はスッキリ。
生姜の効果だろうか。
その麺は自家製のストレート中太。
汁そばよりは太めだそうだ。
ツルモチで風味も良いが、
もう少しコシがあると、自分にはモアベター。
茹で加減が柔らかめなのかな。
カタめでお願いすれば違うかもしれない。
別皿で提供される具材と薬味は、
肩ロースの煮豚2枚、枕木型メンマ3本と、
白葱・万能葱。
煮豚はつけ汁で少し温めると、
醤油の風味が一層引立って美味しい。
肩ロースは低温調理でいただく事が多いので、
新鮮に思える。
メンマはザクッとした食感が良いが、
塩気が好みより強めなのがちょいと残念。
スープ割りはあと引く旨さであった。
●「おわりに」
此方のルーツは、店主さんのおじいさまが、
2000〜2004年頃に、
埼玉県羽生市でなさっていた屋台営業に遡るそうで、
当時のレシピを再現したとの事。
当時の様子が、以下で紹介されている。
http://vice2000.fc2web.com/cultra7/ki9ti1.htm
その当時も無化調とのこと。
スープや煮豚の塩梅に、
今時と違う懐かしい感じがするのは、
そのルーツのためかもしれない。
ご馳走さまでした。
またお邪魔したいです。