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「中ラーメン(野菜少なめ)」@立川マシマシ 足利総本店の写真2回目の訪問。

前回訪問時に異常なほど麺量を少なく盛られたので、あれがデフォの量なのか、はたまたニワカ盛り(もしくは嫌がらせ盛り)だったのかを確かめるために行ってきた。

土曜日午前11時55分、表記食券を購入し、店内待ち3名に接続。
今日も店員は3名と多めで、客の殆どはガテン系の服を着た人たちだった。
ちょうど訪問のタイミングが悪かったようで、店内待ち先頭になってから1オペ分待たされたのだが、その間にも後客がポツポツと訪れる。
ただし、店内待ち席が埋まっているのを見ると、覗くだけで帰る人が何人かいた。
待ち席も詰めればあと2人は座れるのに、店員から特に何の注意もなかった。
その光景はよく言えば牧歌的で長閑な光景だが、客商売としては単なる怠慢でしかないようにも映る。
午後零時15分、カウンター席に移動し、その際に食券回収となった。

今日は、麺量測定、麺茹で、スープ準備、麺上げ、野菜上げ、その全てを女性店員が一人でこなし、約7分後にコール確認があり、表記写真の一杯が着丼となった。
野菜少なめにしたのは、モヤシばかり食いたくなかったのと、麺量を目視で正確に確認したかったからである。
ちなみに先客達の盛りを見る限りでは、ここの野菜のデフォ量がモヤシの山盛りであることが分かった。

まずは卓上のニンニクを入れてから、それを混ぜずにスープをひと口。
かなりみりん風調味料を効かせた万人受けしそうな甘めのスープであるが、二郎感がなくもないスープである。
次に天地に返しながら麺量を目視で確認する。
二郎標準量には満たないながらも、麺量300gあるかないかといったところである。
やはり前回はニワカ盛り(別名:嫌がらせ盛り)をされたようである。
麺はやや細めの中太角打ち麺で少し波打ったもので、加水率高めで硬め茹での細身のうどんライク。
豚は前回のクズ豚に比べればまだマシではあるが、今日も小さい豚が3個で、うち1個は脂身の塊とお粗末なものだった。
モヤシはシャキなもので量的には野菜少な目程度がちょうどいい塩梅であった。

麺と野菜を同量ずつ口に運べば、ちょうどいい感じで食べ終えることが出来た。
最後にスープを何口か飲んでごちそうさまとした。

今回の訪問において、「モヤシのドカ盛りはデフォ。」、「ニワカ盛り(別名:嫌がらせ盛り)で麺量を減らされる可能性ある店。」、「豚は基本的にクズ豚の場合が多い。」ということが判明した。

しかしながら、750円でこれだけ喰えれば、まぁまぁであるし、決して不味いわけではないので、表記評価点が妥当かと思料する。


なお、退店時の待ちは店内待ち4名だった。



どうもごちそうさまでした。

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