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初訪問。珍しい店名、元ガテン系職人の店主、独特のスープなどなど色んな意味で興味を惹かれるラーメン屋である。隣のラーメン屋に間違って入ってしまってからの連食となった。平日午後6時33分、店内カウンター席には4名の先客あり。想像以上に小さなお店だが、店主さんと助手が2名で、うち1名は外人さん。券売機にて表記食券を購入してカウンター席に座り、助手に食券を手渡した。ガラスのコップに水を注いでから、暫し厨房内の様子やカウンターに備え付けのメニュー表の説明文を読んだりして待ち時間を潰す。ん?コップがさっきの店と同じじゃねーの?w店主さんは少しコワモテな感じで、外人の助手はずっと味玉の殻を剥いている(笑)後客が続々と訪れて、店内待ちも発生し始めた。訪問のタイミングが良かった様子である。午後6時45分、表記写真の一杯が配膳となる。まずはスープをひと口。ベースのスープにハマグリを大量に使用しているとのことであるが、貝とポルチーニ茸の主張が半端ないスープだ。確かに独特の味わいがする洋風スープであり、これは好みが分かれそうな感じではある。次に麺をいただく。極細な麺はこれがデフォなのかどうかは不明だが、かなり柔い茹で加減のものだった。麺の加水率はやや低めなため、その食感はボソ柔な感じでとなっており、私的にはその狙いがよく分からないものだった。具材はチャーシュー4枚、穂先メンマ、ネギが2種類。チャーシューは赤味ローストでそれなりの味。勝手にデフォで味玉が載ってるもんだと思い込んでいたため、味玉がないのは何だか残念だった。麺と具材を片してから、最後にスープを何口か飲んでみる。ラーメンのスープを飲んでいる感のないスープだが、クセになるほどレンゲが止まらぬスープって感じでもなかった。自分の中での期待値が高くなっていただけに少し拍子抜けした感は否めなかったが、自らのミスにより濃厚な鶏白湯からのまさかの連食になってしまったため、正確な味覚を持ち合わせていなかったようにも思うので、また日を改めてじっくりと味わいに来てみたいとは思う。なお、評価点は連食補正+2とした。どうもごちそうさまでした。
珍しい店名、元ガテン系職人の店主、独特のスープなどなど色んな意味で興味を惹かれるラーメン屋である。
隣のラーメン屋に間違って入ってしまってからの連食となった。
平日午後6時33分、店内カウンター席には4名の先客あり。
想像以上に小さなお店だが、店主さんと助手が2名で、うち1名は外人さん。
券売機にて表記食券を購入してカウンター席に座り、助手に食券を手渡した。
ガラスのコップに水を注いでから、暫し厨房内の様子やカウンターに備え付けのメニュー表の説明文を読んだりして待ち時間を潰す。
ん?コップがさっきの店と同じじゃねーの?w
店主さんは少しコワモテな感じで、外人の助手はずっと味玉の殻を剥いている(笑)
後客が続々と訪れて、店内待ちも発生し始めた。
訪問のタイミングが良かった様子である。
午後6時45分、表記写真の一杯が配膳となる。
まずはスープをひと口。
ベースのスープにハマグリを大量に使用しているとのことであるが、貝とポルチーニ茸の主張が半端ないスープだ。
確かに独特の味わいがする洋風スープであり、これは好みが分かれそうな感じではある。
次に麺をいただく。
極細な麺はこれがデフォなのかどうかは不明だが、かなり柔い茹で加減のものだった。
麺の加水率はやや低めなため、その食感はボソ柔な感じでとなっており、私的にはその狙いがよく分からないものだった。
具材はチャーシュー4枚、穂先メンマ、ネギが2種類。
チャーシューは赤味ローストでそれなりの味。
勝手にデフォで味玉が載ってるもんだと思い込んでいたため、味玉がないのは何だか残念だった。
麺と具材を片してから、最後にスープを何口か飲んでみる。
ラーメンのスープを飲んでいる感のないスープだが、クセになるほどレンゲが止まらぬスープって感じでもなかった。
自分の中での期待値が高くなっていただけに少し拍子抜けした感は否めなかったが、自らのミスにより濃厚な鶏白湯からのまさかの連食になってしまったため、正確な味覚を持ち合わせていなかったようにも思うので、また日を改めてじっくりと味わいに来てみたいとは思う。
なお、評価点は連食補正+2とした。
どうもごちそうさまでした。