コメント
こんばんは。
これまた面白そうなメニューですねー(^^)
上の乗ってるチーズがラザニアかと思った(笑)
酒乱 | 2016年9月20日 23:59酒乱さん、おはようございます!
チーズの下には挽肉がたっぷりで、確かにどことなくそんな雰囲気も
ありました!
カレーも担々らしさも強すぎず、もしかしたら物足らなく感じる人もいるかもですが、
自分には丁度良かったです。CP抜群です。
なまえ | 2016年9月21日 07:37こんにちは~
カレーと坦々、個性の強い味をうまくまとめ上げた一杯のようですね。
レビュー拝読し、チーズの効果もあるのかなぁと思ったりしました。
ワンタンのサプライスとお焦げの〆がいいですね。
KJ7 | 2016年9月21日 16:50KJ7さん、こんばんは!
たんやの名前を見たときに、10年ぐらい前に食べて好印象だったことを思い出し、
何気に期待していましたが、十分期待に応えてくれました。
おかげで久しぶりにたんやにも行ってみたいと思いました。
それにしてもカレー&担々でワンタンを含めようとは思わないですよね~。
そういう意外性がとても好きです。
なまえ | 2016年9月21日 21:33
なまえ
あひる会長
魂どん
AX-1







中高年女性4名で切り盛り。11:30からだが、店前のベンチで待っていたところ準備ができたということで早めに入れてくれた。大岡山のたんや出身という情報をどこかで見たが、帰り際に訊いてみたところ、こちらの店主さんがまずたんやを開いて、その後こちらを2号店して開いたということのようだ。
受け皿に乗って登場。普通のレンゲのほか、挽肉を救うための穴開きレンゲもついている。また、別皿に乗ったおこげと、カレー油のボトルが一緒に配膳。これで880円なら安いと思う。さらに小ライスもつけられるとのことだが、それは丁重にお断りした。
黄色に近い黄土色のスープからは、カレー風味とゴマのマイルドなコクがけんかすることなく広がる。辛さはピリ辛程度。カレーはガッツリとは来ないものの、ゴマダレとのバランス上、これぐらいの出方が自分には丁度いい感じで、最後まで飽きずに食べられる。粘度は低く塩分濃度は適度。
後半カレー油を加えてみたが、油の取り過ぎを控えたく多くは入れなかったため、さほど変化は感じられなかった。
中細平打ちの縮れ麺は、程良い茹で具合で適度な歯ごたえ。麺量はラ本によると150g程。
具がユニークで、茄子、少量のオクラ。小松菜。挽肉はたっぷりで、嬉しい。挽肉をとろりと溶けた焼きチーズに絡めて食べると、チーズのコクと挽肉の旨みが合わさってなかなかおいしい。一番意外だったのは、奥からワンタンが一つ出てきたこと。比較的しっかりした皮で餡もそこそこ詰まっており、カレー担々麺でトッピされているとは思いもしなかった(見た目も分からなかった)だけに得した気分。
麺を食べ終わったところで、おこげを入れ、崩して食べた。完食して席を立とうとしたら、なんと最後にデザートまであるとのこと。デザートの杏仁豆腐は手作りのようなトロットロの舌触りで上に軽くクリームのようなものもかけられていて、手の込んだものだった。
カレーと担々というそれぞれ主張が強い素材をうまくまとめ上げ、トッピングでも個性を打ち出した面白い一杯だった。CPも接客もよく、地元の常連客らしきが多いのも頷ける。味噌を頼む客も多かったので、次回機会があれば味噌を試してみたい。