コメント
おお!佐野ラーの一つの極ともいえそうな一杯!
透明度の中に、ある種の「重さ」があるっていうのが、いとをかし。
鶏と生姜、シンプルな素材なれど、
麺打ちの技術や炊きの技術で深い味わいができるっていう、
大切なことを再認識させてくれる一杯ですねー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年9月21日 23:22こんばんは
生姜と鶏というと大学の学食のチキンジンジャー定食を思い出すなぁ。
丼の上の方のが生姜の千切りの塊?
塩もいいけど味噌も合いそうですね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2016年9月22日 01:11おはようございます。
この生姜の千切りとチャーシューの刻みがスープに
いい味を提供するんですね。
平打ちの細麺ですか。興味深々ですよ。
これの冷やしがあったらそれも美味しそう。
mocopapa | 2016年9月22日 07:15続いてどうも~
あぁ~コレも絶対美味しいでしょうね~♪
はいはい、冷やし仕様ももちろん食べてみたくなりますよね!!
バスの運転手 | 2016年9月22日 11:03>GT猫さん
このような姿のラーメンは佐野以外では出会うことがありませんでした。
どこかにあるのならば、飛んで行って食べてみたいです。
スープが透明なのに重さがあるというマジックに驚かされます。
>コウスケさん
チキンジンジャー定食って(笑)。
そうですよね~、ベターな組み合わせなんですけどラーメンとして作られると違くなるんですよ。
mona2 | 2016年9月22日 11:48>モコパパさん
これは美味かったです。
麺も繊細だし、いうことがないと思います。
生姜の変態性は小三郎よりうまく丸め込んでいますが、なかなかです。
>バスさん
これで冷やしがあったら夏は最強ですよ。
来年は楽しみに待ってみようなか。
mona2 | 2016年9月22日 11:51
mona2
ペンギン
豚一揆
またぞう
ハッスル (RDB終了)





佐野ラーメンを食べようと7号線を北上したところビンと来たお店を発見。
暖簾には「小三郎」の銘がある。あの変態的な生姜ラーメンを出す佐野ラーメンの名店だわ~。
ってことで、このお店にも生姜ラーメンがある。ニコニコと接してくれる女性店員さんにこれをお願い。
この炊き方だと・・ってか、一部の佐野ラーメン独特の鶏の炊き方は素晴らしい。
鶏の緩やかな炊き上げのクリアーなスープは一般で思われる鶏よりも重みを感じるくらいだ。
鶏臭はあるけれど、透明感のある油が油でないようなコクも持つスープ。
生姜は変態的に多いけれど、小三郎と違うのはチャーシューの刻みが和えられていることかなあ。
スープの味は塩ともおぼしきもので、醤油の醸成は薄めの感じ。塩気の味わいがいいんです。
そんで、生姜変態味が浸食していくのだけど、チャーシュー刻みの下味が共にスープに浸食して、これが美味い具合に味変する。
麺が美味い!!!
佐野の高貴な麺肌、細麺で平打ちという難しい手打ちであるけど圧縮が極めて強くてモチモチ感がすごい。
むっちりとしてコシもしっかりとある。啜るればズルズルと口に入るが、噛むと麺に歯が反発する。
細いということもあり、それが微妙な違いとなるのだけど正直かなり高度な技術を持ったものが作る麺だ。
生姜の変態性は本家のものと変わらないけれど、それも麺の美味さでしっくりとくる。
それでですねえ~、「生姜は別皿での提供及び あとからのトッピングはできません」
と厳しめに書かれている。なんでだろう・・・。
これは食べ手の意思を試している(尊重している)ということになるのだろう。
豚バラチャーシューはスープに邪魔しない軽めの味付けなので、生姜味を口に含み肉を頬張れるという変態を優先してくれる。
このラーメンは寒くなったら絶対食べたくなるよね。
暑い時期には冷やしとか出してなかったのかなあ。ひんやり感も生姜から得られると思う。