なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば(600円)」@代一元 総本店の写真9/21昼に初訪問。
ランチピークなので、店内はほぼ満席。
店舗内外装がリフォームされている上、店員さんも若い方々が多いので、老舗を感じさせない。
口頭にて注文。太麺と細麺が選べるようだが、特に指定しなかった。
しばらくして配膳。
スープの香味は、洗練されたザ・中華そばな第一印象。魚出汁の旨味が、必要十分な塩分量ながら甘塩的な醤油と相乗し、魚介旨塩な様相を呈する。魚成分は昨今のハイパー煮干系のように過激ではないものの、丼内の食進には十分な旨味量。スープベースにある種の強さを感じるので、豚出汁も含まれているかもしれないが、詳細不明。意外と多めな油分はしつこさを感じさせず、スープ保温&ボディパンプアップ&香ばしさ増加&旨味拡大に貢献し、これまた食を加速させる。
麺は目測で1.2mm四方の面取りされた角断面。プリツル食感な中加水感触と同時に、粉コクも感じる。ゆるい縮れを備えつつ、麺肌は滑らか。スープとの絡みによって、スープ中の魚旨味&甘塩&香ばし油分を乗せる。麺量は少なめ。
チャーシューはクラシックな香味のロース肉身と、すぐ溶ける脂身を装備。肉の旨味は強め。噛み応えはあるが厚くないので、噛み切り具合は無難。
ワカメは良品な故か強めな磯香味を発散しつつスープ中の魚香味を拡大し、海苔の香ばしさはスープ中の油分の香ばしさとシンクロしつつ助長。
メンマは醤油味+発酵香な印象。パキ系なドライ食感で、筋の断ち切り時に歯切れの良さを感じさせる。
ネギはシャリシャリなクリスピー食感とライトアリルな香味で、軽めなアクセント。
前述の如く麺量も多くないので、サクッと完食完飲。
依然としてほぼ満席な店内を眺めつつ、旨味主体の余韻に包まれながら、会計&退店。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。