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「特濃イカ煮干そば+チャーシュー丼+他」@寿製麺よしかわ 川越店の写真今回訪問:2016/09/28

三芳町のいも街道に来たので、昼は[寿製麺よしかわ]へ。

11:50着、中待ち8人。混雑のピークはもう少し後なのか、思っていたほど混んでいません。
現在の限定は「しじみそば」。狙っていた「鴨つけそば」は、すでに終わっちゃってたようで残念。

◆すゝめ
「特濃イカ煮干そば」800 初
「チャーシュー丼」400 初

◆連れ
「中華そば」750
「海鮮丼」400

「特濃イカ煮干そば」は、大盛りに出来ないとのことです。何故に・・・
食券はウェイティングシートで待っている間に店員へ渡し、ザックリ10分くらいでカウンターへ案内され、さらに3分くらいで配膳完了。

お洒落だけど、扱いにくいどんぶりだ。このフランジみたいな部分邪魔だよ・・・。

スープは、イカ煮干しといりこを炊いたものとのこと。カエシは醤油ダレなのだろうか、良くわからない。
何気に見た目ほど粘度は強くなく、特濃というわりにはサラッとしてる。
とにかく全面に凝縮されたイカの独特な臭みを纏っているので、好みは分れるな。

1口、2口、3口、あれ? 悪くないかも・・・。てか旨いかも。

そういえば、券売機に煮干し中毒者向けと貼り紙があった。なんだかわかる気がする。
この独特感が癖になるっていうか、チーズやくさやとか鰊の切込みたいな発酵系にハマったあの感じと同じだね。

麺は、1.5mm位の中(やや低)加水のストレート。絡みヨシ、啜りヨシ、歯触りヨシ、特にケチつける事ナシ。

トッピングは、チャーシュー(レア豚ロース・豚バラ・レア鶏ムネ)3種・メンマ・ミツバ・タマネギ。
この濃いスープには、タマネギの微塵切りが箸休めになって凄く合う。
でもでも、スープをここまでイカに寄せたんだから、トッピングもイカ縛りでいい気がしますけど。

「チャーシュー丼」は、見事な肉盛り。ご飯の上に甘ダレ・タマネギ・刻んだバラチャーシュー・ガチ盛りのレアチャーシュー。ラーメンのそれとは雰囲気が違い、熱が入っていないから肉々しい食感と脂の旨みが楽しめる。また、添えららたワサビが良い仕事をしていて、これは大満足出来る逸品也。


「海鮮丼」、なんだかんだで、毎回注文してしまっているな。今回初めて、皮目を炙ったサーモンが入っていた。ワサビを溶かした醤油をぶっかけ、レモン酢をひとまわし。鮮魚のマッタリ感がビシッとしまって、何度食べても旨い。
案の定、連れは1~2口食べてこちらへパス。もちろん完食しましたけ・ど・ね・・・。お腹一杯です。

総じて、「イカ煮干そば」こいつはやみつきになる。つけ麺もあるから、さらに強烈なイカ臭なのかとドキドキさせられちゃうよ。俺も煮干し中毒者ってことか。
丼物は、肉も海鮮も互角。その時の気分や、選んだラーメンとの相性次第かな。迷ったときは2つ食べるのがお薦めです。

★詳細は、blog「麵のすゝめ」にてご確認下さい!
http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/11236916.html

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