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「(秋限定)全部入り合鴨つけ麵+大盛り+焼き豚」@らーめん 五ノ神精肉店 煮干し編の写真今回訪問:2016/10/04

12:20着、ランチタイム直撃なのに外待ちは無し。
12:23入店、先客13(後客多数 食べ終わった頃には、外待ち10人くらい)。
この地域のピークタイムは13:00以降なのか?立地的にこんなもんなのかね。

券売機は、わかりやすいボタン配置。「豚骨らーめん」以外は限定扱いのようで、定期的に変更されてしまうようですね。
そうゆうことなら、レギュラーメニューは後回しです。

「全部入り合鴨つけ麺」1100 初
「大盛り」100 初
「焼き豚丼」300 初

厨房はスタッフが4~5人入っても十分な広さがあり、かなり使い勝手が良さそうだ。スタッフが多いこともあって、調理→配膳→食器回収の回転が早いから、客の出入りもサクサクしている。仮に今後行列が出来ていても、見た目以上に進みが早いかもしれないな。

7分で配膳完了。

つけ汁は、動物系のポッテリした感じのベースに塩気の強い醤油ダレが合わさっていた。粘度は無くボタボタしていないものの、汁に油脂がたっぷり溶け込んでいてヌルっと口に纏わりつく感じある。
また、豚骨とは少々違う独特な獣系の匂いがある。これが合鴨の匂いなのかわからないけど、俺的にはチョットまだ微妙。
癖のあるスープって嫌いじゃないけど・・・

麺は、3mm角くらいのモチっとしたストレート。表面はツルツルで啜りやすく、ビシッと水で締められているのでモチっとした食感でなかなか旨い。ただ思いっきり啜ると、この汁メッチャ跳ねやがるので注意が必要。
麺量は大盛り450g↓って感じかな。

トッピングは、つけ汁の中に三角メンマと軟骨入りっぽい合鴨だんご(たぶん合鴨)。コリっとした食感で、グッと噛むと旨みがギュッと染み出して旨い。
麺上にたぶん合鴨肉と海苔。別皿に味玉(配膳後に麺上へ移動)。チャーシューはレア仕立てなので、食感はグニュっとして柔らかい。まるで豚ヒレのローストポークみたいな感じなんだけど、脂が違う。ただ見た目は合鴨肉っぽいけど、そんなに鴨らしい旨みを放っていない。
合鴨肉のレアチャーシューを今回初めて食べたけど、やっぱ焼いた方が脂の旨味が強調されて良いんじゃないのかな。

焼き豚飯は、小さめの茶碗に醤油ダレをかけたご飯がかるく盛られ、フライパンで焼いたチャーシューとネギが乗っている。肉は肩ロースだろうか、脂身と肉の味がしっかり感じられて旨い。
量的に物足りない感もあるけど、今日のつけ麺との相性はバッチリだ!

総じて、旨いには旨いけど意気込み過ぎって感じだな。


★詳細は、blog「麵のすゝめ」にてご確認下さい!
http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/11481241.html

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