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「汁無し野郎 通常価格780円」@野郎ラーメン 秋葉原店の写真ここ数年でメチャメチャ店舗数を増やし続けている、ガッツリ系ラーメンのJインスパイア「野郎ラーメン」さんであるが、過去には神田・川崎・高田馬場・西武新宿と来訪した事はあっても、コレといった好印象は無かったが、今回はクーポンサイトの割引きクーポンをGetして、デフォの「豚骨野郎」or「汁なし野郎」(共に780円)のどちらかを490円の割引き価格で食せたので、秋葉原店に初来訪(^^)

以前に店舗の前を通った時には行列が発生していたが、平日14:35とランチピークを過ぎた時間帯の到着で先客はおらず(後客は4名)、パツキンの女性従業員にクーポンの紙を見せ「汁なし」をオーダーすると、ドカッと乗る野菜を「茹で」か「炒め」でチョイス出来「炒め」でオーダーしたが、「茹で」後の湯切りが不十分で水っぽいJ系もあるし、これはナイスアイデア!!

アブラの量やカラメ等は聞かれないまま、ビジュアル的には食欲をそそる一杯が着丼(^^) 超デカ盛りのヤサイマウンテンではないが、ほんのり醤油チックな色合いで炒められた野菜の上には卵黄が栄えており、和風に振り切ったテイストでも無さそうだが刻み海苔もたっぷりだし、何しろ大ぶりカットの豚さんは味も染みてそうな色合いで、テンションMAX!

汁無しの定番スタイルのように底から麺を混ぜようにも、なかなか混ぜずらいので、野菜から少しずつ食べ進めていくと、炒め野菜の味付け自体は薄めで、もやし:キャベツ比は8:2だがニラも少々入っていて見た目もグッド! 麺は気持ちちじれがかった中太ストレート麺で、食感的にはゴワゴワ感も少し感じてタレとの絡みは良いが、麺量はイメージしていたよりもかなり少なめ(>_<)

デフォルトでも多少の脂は入っており、麺の印象からワシワシと喰らうタイプの一杯で、タレのベースは甘みが強い訳でも醤油っ気がハッキリしているわけでも無いので、自分流カスタマイズが必須で、卓上調味料には荒い刻みタイプのニンニク・一味唐辛子・粗挽き胡椒・酢・カエシの醤油ダレが揃っていたが、最後まで「バシッ」っとした味には決まらないまま完食(T_T)

炒め野菜のシャキシャキとした食感も良く、豚のボリューム・柔らかさ・味の浸み具合と、それぞれのパーツパーツは決してダメな印象は無いが、トータルバランスで考えると好みの域にまでは達しないクオリティだったが、以前と比べると煮干し系のメニューが増えていたり、500円と高めではあるが高級ソフトクリーム「クレミア」を提供していたりと、プチッとした進化は伺える(^^)

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