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どうも、つけ・麺太郎です。今日は変わり種つけ麺を食べました。
変わり種つけ麺と言っても、有名店「青葉」の変わり種です。
日曜12時半頃入店。店内客2人。


麺は中くらいのストレートでモチッとした食感とツルッとしたのど越し。
壁の謳い文句を見ると「稲庭うどん風」とのことだが、
味では無くこの食感を言っているのかもしれない。
ラーメンの麺と同じようだが、つけ麺との相性は良い。

スープは透き通って無色に近い醤油色だが、鶏+魚介出汁が
かなりしっかり取ってあり若干粘度まで出ている。
つけ汁はラーメンと比べると酸味が結構足されている。
個人的にはこの辺に青葉に有りがちな「『つけ麺』としての味付け処置」的な
雰囲気を感じ、抜け出せていないと言うか、ちょっともったいなく思えた。

具材はつけ汁の中に棒切りチャーシュー、メンマ、味玉、青ネギ。
チャーシューはかなり柔らかくて美味しいし、味玉も秀逸。
全体的にレベルが高めで「特製」としての価値を感じる。


スープ割りをするとよりラーメンスープの味に近くなったが、
なんだろう、四角いエグみを感じてしまった。(すいません、うまく表現できない。)


トータルでは非常に良くできていると感じた。
スープの見た目もそうだが、味自体も「青葉でありながら青葉でない」不思議な感覚。
チェーン(?)展開している本青葉と比べても面白い存在だと思う。

ただ、友人のラーメンも食べさせてもらったが、ラーメンとつけ麺を比べると
ちょっとチグハグで惜しい印象。ラーメンはスープは良い出来だが、
麺とスープがイマイチ合っていない。一方、つけ麺はスープと麺の相性は良いが、
出来の良いスープを味付けで削ってしまっている。
トータルではラーメンの方が美味しいと思うくらいに。
この系統でまたチェーン展開を考えるなら1つの麺でラーメンもつけ麺も
作れた方が楽だとは思うが、青葉のノウハウをもってしても
それはなかなか難しいんだろうなと感じた。

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