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コメント
今年はどうしても都合がつかず
参加できませんでした。超悔しいです。(泣)
しかし流石に凄い食材のオンパレードですね。
いったいどんだけかかってるんでしょっ?
倍以上の価値ある一杯であることには間違いないでしょう。
NORTH | 2016年11月6日 17:55こんばんは。
レポ、早いですね。
当方は、ノースさんと同様、都合がつきませんでした。
大将の粋な心意気が込められた、
素晴らしい創作和食のフルコースですね!
稚加榮の明太子はこの6月の1日限定でいただきましたが、
粒の違いに驚きました。
おゆ | 2016年11月6日 18:08毎度です~
先程はどうもでした。
気合いのポールからの流れで、食べた興奮そのままに、
一気にレポを書き上げた感じがひしひしと伝わりますね。
いやあ、旨かった。
因みにビールもメチャ旨でした(笑)
としくん | 2016年11月6日 18:56こんばんは。
私も駆け付けた大勢の中の一人でした(笑)この限定はすごかったですね~!完成度が高すぎて今年一番の感動だったと思います^^としくんさん同等に、私もビールいただきました♪
poti | 2016年11月6日 20:23どうもです!
本日もいろいろとありがとうございました!
海物語にふさわしい逸品でしたね!
じゃい(停滞中) | 2016年11月6日 20:55こんばんは。
さすが、7周年限定は何時もにも増して凄すぎですね~
とにかく、7周年おめでとうございました。
kamepi- | 2016年11月6日 23:00こんばんはぁ~
きょうは法事があってどうしても伺えず残念でした。
行った方のTwitter見ながら涎を流していましたよ。
mocopapa | 2016年11月7日 00:08凄かったんですね!
ワタシには子供はいないんですが、義妹の甥っ子4人を引き連れて家族サービス??
をしており食べられませんでした(涙)
でも行けば必ず美味しいものを食べられるので、いいんです‼︎
(負け惜しみなのは承知)(笑)
かくみや | 2016年11月7日 09:25どもです。
まさか二人に負けるとは笑 ってのは冗談で、楽しく美味しくいただけましたな!!
さすがに度肝抜かれる美味さでしたわ・・・
なんばさん | 2016年11月7日 15:10遅れましたが、初めまして。
私も顔とお名前が一致せず..
これは素晴らしいい七周年限定でしたね。
ビールが飲みたかったですw。
ピップ | 2016年11月13日 23:05
きくちゃん


ラーするガッチャマン(通院中)







2回に分けて限定品を振る舞われると
言う事で行って参りました。
この日に限っては事前限定確認は免除で
ご挨拶を済ませ入店して表題の券を購入です
稚加榮 明太子和え蕎麦 海物語と題して
S別皿鴨ロースのコースを。
先ずは今回の食材から
アオリイカ 駿河湾
蛸 富津
帆立貝 青森陸奥
サーモン ノルウェー
鯨ベーコン 福岡
茎若芽 岩手+赤海老
明太子 福岡 稚加榮
浅蜊 熊本
合鴨 秩父
イクラ 北海道
別皿にて合鴨ロース5枚
北海道産イクラの醤油漬け小鉢
熊本産浅利バター醤油
以上の特選素材により調理され
7周年に振舞われた御料理。
このコースで¥3000
これを高いと思うのか安いと思うのか
人それぞれかも知れないが原価等
到底気にしては出来ないであろう品々を
感謝還元と言う大将の心意気が十二分に
伝わった御料理と言えるし
有難く頂けた事に感謝したい。
一杯の単なるラーメンではなく
稚加榮 明太子和え蕎麦 海物語
と題した創作麺料理として私は捉えているが
中華麺を使用した正式なラーメンとしての
ジャンルであるって事も付け加えておきたい。
■麺は菅野製麺製の角張った中太麺。
茹で加減は割としっかり目で
まぜそばとしてタレを確りと纏う
理想的な仕上がりと言える。
■まぜそばのタレは
あくまでも主役はの稚加榮明太子であるが故
控えめなものになっているようである。
塩分は明太子込みなので、やや高めだが
まぜそばとしてジャストである。
油は恐らく使って無いのではないかと…
明確ではないがそれ程にサラリとした品の良さが
際立つ一方で和風出汁のような印象も受けるが
複雑過ぎて最早、駄舌である私には判別不能である。
兎にも角にも明確に言える事は
ひとつひとつの具材のクオリティが高い事。
その中でもサーモンが特に気に入った。
オリーブオイルに調味料と共に漬け込まれていてとにかく旨い!
蛸は山葵醤油で下味が施されていて旨い!
赤海老も大ぶりなものを1尾。
極めつけは高級料亭 稚加榮の明太子である
ひとつひとつの粒が確りとしており
普段我々が口にしている明太子との大差を
感じるものである事に間違いない。
もちろんお値段の方も一級品なので
滅多に味わえないものとなっている。
これらの具材が丼の中で混ざりあった時
最高に贅沢で旨すぎる、まぜそばの完成となった
■別皿で提供されたのは
今月11月の限定としてスタートする
『鴨』である
産地は秩父産の合鴨との事で
肉厚にカットされたロース肉が6枚
近年、鴨を使用したラーメンを提供している店が多くなったが、
こちらとは比較対象にしてはならないだろう。
こちらで使う鴨はもちろん「国産」のみ
冷凍は一切使用せず生鴨に拘っておられる。
因みに外産や冷凍鴨と良質な国産生鴨の
簡単な見分け方を以前お聞きしたが
炊いた時に表層に浮ぶ鴨油の粒子を見れば一目瞭然との事。
■浅利バター醤油
箸休めと思いきゃ小丼一杯に盛られた
肉厚の浅利はボリューム感がある
味付けはシンプルながら実に旨い!
これらの食材を前にビール無しとは
何とも勿体無いと言うか…
■北海道イクラの醤油漬け
醤油と酒等で漬け込まれたイクラは
大粒で和食料理人の大将の得意分野。
甘過ぎず辛過ぎずこれも絶妙である
■ご飯もの
海鮮を少量ずつ茶碗に寄せて
最後に残った塩タレを少量かけて
プチ海鮮丼として頂いた。
何とも贅沢な気分にさせてくれるものだ。
ワンロット6杯ずつの提供
全て大将1人で手際良く作りあげていくのだから
普通では考えられないオペレーションだが
通常では考えられない限定なので時間が多少かかるのは
皆さん承知の上集まっておられる様で
大勢の客が駆けつけておられました。
先に振舞われたイベリコ豚カツのカレーも
凄かったとの事だが今回のものは
それを上回る御料理だったと負け惜しみを
交えてのレポートとします(笑)
改めて7周年おめでとうございます!