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「台湾ラーメン(ライス付き)¥880」@Freestyle Dining E-nNSの写真日曜の11:30頃訪問。店の中は広々としたいかにもダーツバーの雰囲気でカウンター席と
テーブル席の構成。カウンターの片隅にはスロットもある。
券売機はなく口頭で注文するようだ。
初訪問なので様子見で醤油か塩を注文するところだが、店先の黒板に書かれていた
「台湾」という文字にパブロフの犬よろしく反応してしまい台湾ラーメンを注文・・・。

7~8分で台湾ラーメンがライス付きで出てきた。トッピングはネギ、ニラ、もやし、ひき肉、味付玉子、唐辛子。スープは透き通っているがオレンジっぽい色をしている。どうやら黒板に書かれていた自家製ラー油?が入っているようだ。スープをいっぱい飲んでみる。
この時点ではまだ辛さをさほど感じないがうまい。麺は細麺のストレートでちょうどいい固さだ。麺をすすり、スープを飲むうちにだんだん辛さが後からじわじわとのどの入り口辺りで感じるようになる。
なにしろスープには半分くらいにカットされた唐辛子が何個も浮いているのだ。辛くないわけがない。
ひき肉はメニューによれば唐辛子、ニンニク、ニラなどで味付けされているようで多少おとなしめの感じ。
ライスをスープに投入も考えたが今回はラーメンと交互に食べることにした。麺をすすり、スープを飲み、ライスを食べる。このローテーションが心地よい。
最後のスープを飲み干すころにはもう汗だく気味に。激辛ではないものの台湾の辛さを舐めてはいけないというところか。
世間に数ある台湾ラーメンの中ではどちらかというとややライトな部類に入るのでは?と自分では思っている。だがヘヴィーでないがゆえに「当分は食べなくてもいいや」とならずに「また食べてみようか」と思うそんな一杯だった。

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