レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
夏はくろ㐂の冷やし限定のため休業。通常週に1回しか店が開かない上、さらに鴨つけは隔週しか登場しないので、非常にハードルが高い。多分、半年以上の年月を経て再会。本日は、ツィッターで「暇」とつぶやいているのを発見し、急遽足を向ける。いつもは20人以上並んでいる紫くろきに先客4人。オープン初日に駆けつけた人間だが、さすがに、この光景は初めて。並んでから、ほぼ10分ほどで丼着。これは、自分の中で過去最短。 やはり文句なし。鴨の甘み、そして醬油の甘みが穏やかに共存する。それでいて、意外に最後までへたれない。泳いでいるタマネギも具を超えて大活躍。銀座のけいすけも良いが、鴨の旨さ上品さを楽しむのは、紫くろ㐂の方が1枚も2枚も上だ。 このザラザラした食感の細麺も最高。のどにつかえるくらいボキボキ。それでいて小麦感も満載。つけの麺では、湯島・大喜と並び大好きな麺だ。それと鴨チャーシューも絶品。半生で、味、食感とも満点。最後のスープ割りは、昆布の旨味が鴨の旨味と手をつなぐ。残ったタマネギと一緒に完飲。清湯の醬油つけ麺では、この鴨つけがナンバー1だろう。私には欠点が見当たらない。つけ麺900円、大盛り150円で計1050円。この1000円超えは、安いとさえ感じる。
やはり文句なし。鴨の甘み、そして醬油の甘みが穏やかに共存する。それでいて、意外に最後までへたれない。泳いでいるタマネギも具を超えて大活躍。銀座のけいすけも良いが、鴨の旨さ上品さを楽しむのは、紫くろ㐂の方が1枚も2枚も上だ。
このザラザラした食感の細麺も最高。のどにつかえるくらいボキボキ。それでいて小麦感も満載。つけの麺では、湯島・大喜と並び大好きな麺だ。それと鴨チャーシューも絶品。半生で、味、食感とも満点。最後のスープ割りは、昆布の旨味が鴨の旨味と手をつなぐ。残ったタマネギと一緒に完飲。清湯の醬油つけ麺では、この鴨つけがナンバー1だろう。私には欠点が見当たらない。つけ麺900円、大盛り150円で計1050円。この1000円超えは、安いとさえ感じる。