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「ラーメン(530円)、チャーハン(680円)、肉ニラ炒め」@中国料理 進来軒の写真第三回『ラーメン歴史探訪』 
 
 第一回目は、神保町の『さぶちゃん』 
 第二回目は、『ホープ軒 千駄ヶ谷本店』を記載しました。

 そして、第三回目としてやっと訪れることができました。現存する日本最古のラーメンの味を継承していると言われているお店です。
 私は、5年ほど前にこちらに来たことありましたが、まったくもって普通のラーメンですので、しばらく来てませんでした。最近、RDBに書くようになったし、この『ラーメン歴史探訪』もやってるので、来ようと思って、子供を誘ったら、古いラーメン、イコールまずいと思われ、拒否されてしまい、一人でやってきました。
 確かに、伝統の味を頑固に守ってるとか、創業何十年変わらぬ味とか、どうなんだろうとしばしば私も思います。
 こちら、『進来軒』さんは決して、昔の味を継承してるなどとは謳っていませんので、昔の味なのかどうかは不明なのですが。まあ、一応食べてまいりました。

 他の方々もたくさん書かれていますし、ネット上にも詳しい情報いろいろありますので、簡単にこちら『進来軒』さんについて記載します。
 まずは現在のことですが、住宅地にある町の普通の中華料理屋さんといった感じです。まったくもってラヲタが遠征するようなお店ではありません(味としては)。店主さんがご高齢のため、今のうちに歴史的な雰囲気を味わうのなら、行く意味は否定しません。
 味としては神保町の『さぶちゃん』よりははるかにマシです。だけど逆に雰囲気では負けます。(あまりに普通のお店なので)

 1910年に創業した浅草の『来々軒』が、日本で初めてラーメン店として店舗を構えたお店という説があります。その後、場所を移して1976年まで来々軒は営業していたそうですが、閉店してしまったそうです。その来々軒の最後の修行者が、こちら『進来軒』の店主さんだそうです。ということで、日本で最初といわれるラーメン屋さんの味を直接受け継がれ、唯一現存しているお店とのことです。

今回は、ラーメン(530円)、チャーハン(680円)、肉ニラ炒め(650円)と一人で三品食べました。セットでない単品の三品で、結構お腹いっぱいになりました。神保町二郎の小くらい。
 ラーメンは、正統派鶏ガラ醤油ラーメンなんだと思います。この鶏の旨味を追及して行った進化系が『らぁ麺 やまぐち』さんや『麺尊 RAGE』さんになるのかなと思ったりもしました。麺は柔らか目、基本がこの柔目ですと固めという人も多いのでは。チャーハンはしっとりパラパラでGood。肉ニラ炒めは大好きな味。

 次の歴史探訪はどこにしようかな?


(点数は、歴史的価値入りです)

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