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「ぽん骨醤油らー麺+大盛り」@麺屋 千とせの写真11/14 お昼に訪問。


 急遽休みをもらったので、部屋の掃除→不用品をリサイクルしてみました。その後、ちょうどいい時間になったので、昼食のためにこちらへ伺いました。
 入店時には先客1名でしたが、その後は客足もなく・・・認知度の低さは変わらずのようで、まさに穴場なわけです。
 メニューを眺めていると、これもできると提示されたのは数量限定の標記です。『美味過ぎてポンコツになってしまう』という自信作のようです。勢いで増量してオーダー完了です。お値段は750円+70円=820円です。


 丼!!
 アブラ加減がいい感じです。

 スープは濃度高めな豚骨に煮干しが効いています。こちらの売りである鶏はやや影を潜め、サポートに回っているようです。豚骨は程好く乳化しているさらりとしたタイプで、臭みは感じさせません。味のポイントになっているのは煮干しです。独特のエグミが残されていて、結構ニボニボしています。
 そして圧巻は表面に層を成した背脂です。細かい背脂の破片と抽出された透明なアブラがスープに重みを加えています。飲み進めるうちに胃にダメージを受けていくのが感じられて、危険この上ないです。故に中毒性が高いとも言えるのではないかと思います。

 麺は全粒粉配合の細麺です。僅かなエッジと低加水気味の歯切れ良さが感じられて、咀嚼感は非常に良好です。麺自体の風味も良い秀逸な麺です。この細さはスープとの相性がいまいちでは?と思えましたが、意外と調和しています。麺量もなかなかでCPとしても満足です。

 具はチャーシュー、メンマ、ネギといったシンプルな構成です。
 チャーシューは大判かつ厚みもある肩ロースがドーンと載っています。箸で持つのは難しく、口に入れた途端に崩壊する程のホロホロ感が驚きです。脂身が少ないのもまた嬉しいところです。
 極太タイプのメンマも柔らか過ぎない食感と優しい味わいがナイスです。


 まさかの豚煮干しという数量限定の一品です。
 出身店で印象の良かった「味噌」もまた非常に気になるところです。

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