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「煮玉子らーめん(塩)」@麺屋 千とせの写真7/10 お昼に訪問。


 日曜ながらも単独行動が可能となったので、ちょろっと昼食のために外出してみました。向かった先は宿題となっている新店のこちらです。勢い余って早めに到着してしまったので、しばし待機しました。
 市内の人気店出身ということで、期待大のこちらですが、やはりまず食べたいのは標記です。味を「醤油」または「塩」から選べるので、後者を選択しました。お値段は770円です。


 丼!!
 既視感の中に違いが含まれた見るからに美味いビジュアルです。

 スープは想像通りに鶏の旨味が凝縮された清湯です。透明度が非常に高く雑味が抑えられている丁寧な作り込みは流石というものです。魚介のサポートに加えて非常に旨味の強い塩ダレがダメ押しになっています。さらには鶏由来のアブラもまた良い働きを担っています。

 麺はエッジを感じるストレートの細麺で、全粒粉配合のようです。しなやかながらもザクザクという独特の咀嚼感が楽しく、啜り心地もまた良好です。麺自体の風味が強いため、力強いスープの中にあっても存在感を放っています。

 具はチャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、白髪ネギ、海苔、そしてトッピングの煮玉子です。
 チャーシューは大判の肩ロースだけでなく、鶏チャーシューも備わっているという豪華さです。
 豚の方はトロホロで素材の旨味を活かした穏やかな味付けが好印象です。鶏はふわりとした柔らかな食感で、臭みも皆無です。
 やや甘な優しい味わいのメンマもまた箸休めとしての効果的なようです。
 煮玉子は中心部までしっかりと味が染みた半熟寄りです。非常に美味なので、これだけでも御飯が進むのではないかと思われます。


 出身店の良さを踏襲しながらも、さらにオリジナリティーを発揮する鶏清湯の優良店です。
 これはもう再訪しないわけにはいきません。

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