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「つけめんライト(淡麗) 830円」@TOKYO UNDER GROUND RAMEN 頑者の写真平日の夜に訪問。

池袋駅の地下にある人気店。
駅直結のため、雨の日でも濡れずにラーメンが楽しめる。
外に出ないので、これからの寒くなる季節にもいいかも。

ただ、お店のある場所がちょっと分かりにくい。
駅地下だと思って甘く見ていたが、そこは
“乗降客数 世界3位”の巨大ターミナル池袋駅。
まず「東武ホープセンター」が見つからず、西口改札付近を行ったり来たり。
3往復ぐらいしてようやくホープセンターのオレンジの四角いマークを発見!

お店への到着は夜の21時頃。
満席だったので、食券を買って5分ほど待ってから
カウンターへ通される。

店内は広いとは言えないが、清潔感があり、
女性でも気兼ねなく入れそう。照明も大人な雰囲気でGOOD。

レビュアーさんの情報から
つけめん(濃厚)が
「またおま系」だということで、大体の味の想像がついたので、
つけめんライト(淡麗)を食べてみることに。

ホールで接客してくれたのは女性の店員さん。
麺の盛りが「M(300g)」と「S(200g)」から選べるとの説明が。
この辺りの配慮も女性のお客さんを意識してのもののようだ。

まずは、何も浸けずに麺だけを食べてみる。
平打ちの多加水麺で、盛り付けがとても美しい。
「もっちり感」が高く「やわらかめ」の仕上り。
長さは、おそらく標準のつけ麺用より少し長めだと思います。

なめらかで、もち肌のような表面。
丁寧に注意を払って作られた麺であることが想像でき、
「ハマる人には、大ハマりしそう」な麺ですね。

つけ汁は、「淡麗」を選択したので、粘度なしの
シャバシャバ系。醤油ベースで、魚介出汁の押し出しが強く、
豚骨の出汁感はおとなしめ。
刻んだ柑橘で風味付けをしており
スープの後味のスッキリ感を意識しているようだ。

バランスとしては、
後味で少し魚介の苦みが立っているように感じられたので、
好き嫌いが分かれそうなスープだった。

具材は「刻んだチャーシュー」がそこそこの量入っており、
「メンマ」「ナルト」「ネギ」そして「海苔」。

今回の「つけめんライト(淡麗)」は私の中では「平均点」。
可でも不可でもないが、当初の期待度からは上回らなかった。

他にも「担々あえめん」「つけめん(濃厚)」などがあるので
機会があれば試してみたい。



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〜東京ラーメンレポート〜
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