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「新日本ラーメン +餃子:サービス券」@餃子の王将 アルピコプラザ松本店の写真11月某日、夜、本日は実質2日間に亘っての滋賀・彦根出張を終え、新幹線~特急しなのを乗り継いで松本へと帰着する。新幹線乗車前に「たい風 本店」で食ったのだが、ここで夜ラーとする。

新聞広告にあった「餃子の王将・餃子サービス券」があったので、松本駅前「アリオ」の7階にあるこちらの店に突撃をかけてみる。松本には「餃子の王将 松本島内店」があるが、こちらの「王将」は初突撃。

19:55着、先客30名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。先ずはメニュー表(メニュー写真)チェック、‘新日本ラーメン’(640円税別)が「11月のフェア」で(599円税別)になるという事。ならばこれにサービス券で「餃子」とイク。

この「新日本ラーメン」、「すべて国産食材」で「白しょうゆ風味」と言う事。厨房は四人態勢、「餃子食べ放題」がオーダーで入っている模様でやたらと慌ただしい。ぐるっと客席を見渡すと確かに学生らしきグループが何人も餃子をオーダーしまくっている。この「餃子食べ放題」も美味そうだ。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、ゆづピール、刻みネギが、醤油スープに乗っており、別皿には削り節とノリ2枚が添えられる。そして餃子は6個で供される。

スープから。ガラだしのあっさりスープは動物感は然程強く出ていないが、「枕崎産かつお節」と「利尻昆布だし」の効果からかすっきりした魚介の味わいが先行する。合わせられたカエシは白醤油と言う事で、円やかな甘味を孕んだ薄口仕様のテイストが悪く無い。そこにゆずの香りも加わり、和風の味わいがなかなかイケる。途中で削り節とノリ投入。削り節が更に加わる事で和風魚介の味わいがより鮮明となる。なかなか美味いあっさり醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減丁度良く、ツルツル、モチッとした啜り心地は上々。取りあえずスタンダードな中華麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。柔らかく薄味付けで、国産品と言う事で心なしか美味いような気がする。半味玉は黄身が液状化、薄塩味付けでなかなか美味い。メンマは柔らかコリコリ。ゆづピールの柑橘系の香りが和風を強調して爽やか。刻みネギの薬味感は良好。削り節は後のせなので、新鮮な鰹節の風味が活きて来る。スープを吸ってカツオの香りがまたイイ。ノリは磯風味があるが、スープに溶けて来る。

餃子は如何にも王将らしいテイスト。ニンニクが適度に効き、それなりのジューシーな餡は安心の味わい。このサービス券は太っ腹。

スープは少しだけ残し。初突撃のこちらの「餃子の王将」でのラーメントップメニューに位置していた今回の「新日本ラーメン」、素材の国産食材を標榜し、あっさりすっきりの白醤油仕立てでイク品はなかなか美味かった。

会計時には気が付かなかったが、松本駅で切符を買う際少ない財布の残金で先の支払いが691円であったことに気が付くが、後の祭り。良く良く考えると599円の税別になっていなかった、、、

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