コメント
こんばんは。
鶏白湯と魚介の組合せは美味しそうです!
細麺も良さげだけど中太麺との相性も気になります。
酒乱 | 2016年11月25日 19:15>酒乱さん
たぶん、鶏白湯だけなら中太麺なんでしょうが、魚介出汁とのWスープ仕様?なので細麺を勧められたのではないかと考えています。
濃くはないですがしっかりとした味だったので、中太麺でもスープは麺に負けないと思います。
おやす | 2016年11月25日 19:21こんばんは。
むむっ!笑
ここに行きましたかー。
私はここ好きなんですよ。
塩中華が旨かったです。
kamepi-さんのレポも上がるはず!笑
イケちゃん | 2016年11月25日 20:11>いけちゃんさん
「kamepi-さんのレポも上がるはず!」
そのようですね。
お店情報に加筆がありましたから。
すっごく気に入りました。
あっ、母娘についてではなくラーメンに対してです(笑)
冬季限定の「あんかけらーめん」なるものも提供されていましたよ。
おやす | 2016年11月25日 22:23こんばんは。
おっと、目のつけどころが一緒でしたね~
私は塩のワンタンメンから行ってみましたが、
白湯も良さそうですね~
いけちゃんが通ってる理由も良くわかりました~
kamepi- | 2016年11月25日 23:02>kamepi-さん
おはようございます。
目立たない場所に建つ小さなお店ですが、レベルはなかなかのものと感じました。
いけちゃんさんが通われるのも、自分も納得です。
同じ枠外のメニューながら、自分は煮干しらーめんが気になっています。
おやす | 2016年11月26日 08:38
おやす
タキの流れ
ひぐま
まだぉ
珍獣らあめん狸






魚介系ラーメンが得意なお店の白湯とはどんなものだろうか知りたくて訪れた。
お店はカウンターのみ8席ほどと小さく、お母さんとアラサーの娘さんの2人で営業していた。
お母さんがフロアを、娘さんが調理の担当だ。
シャッターで入店したため、白湯ラーメンを頼む今期最初の客になった。
お母さんから「麺は通常の中太麺と細麺のどちらになさいますか。」と丁寧に聞かれた。
「お勧めはどちらですか。」と聞き返すと即座に「細麺です。」とのことなので素直に従った。
麺屋 喜多郎 愛子店@仙台市青葉区の店主さんがお兄さんという間柄なので、丼には喜多郎の文字が描かれている。
自家製の麺もたぶん共通なのだろう。
細麺は期間及び数量限定のもので、フランスパン用の小麦粉を使っているそうだ。
細麺といっても実際は弱縮れの中細。
麺肌はツルンとしており、軽いコシも感じられて食感はなかなかよい。
スープがややぬるめなので、伸びることもなく最後まで食感が楽しめた。
スープは鶏白湯ながらしゃぶしゃぶで、しかも魚介出汁とブレンドしてある珍しいタイプ。
味付けは塩ダレのようだ。
鶏白湯なのであっさりとはいえないが、それでも魚介出汁のおかげで軽く仕上がっていて非常に飲みやすい。
魚介は節系、アゴ等を使ったレギュラーメニュー用のものではないだろうか。
塩加減もほどよくてついついスープを完飲してしまった。
チャーシューは肩ロース。
これ以上薄味にすれば臭みが出ると思われるぐらいの味付けで、肉の味は濃く、ほどよい軟らかさで美味。
鶏白湯に豚チャでも違和感を覚えなかったのは魚介出汁のおかげか。
味玉は普通の出来。
メンマはジャキジャキとしていてこれも薄味だったが、特有の発酵臭がかなり感じられた。
その他には粗く刻んだカイワレとみじん切りのネギ。
1個まるまる味玉が入って800円なら妥当だろう。
母娘2人での営業のためか、何ともホッコリとした雰囲気に癒される気がする。
メニューも多様なので、また訪れたい。