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「たまつけ、大、700」@蓮爾 登戸店の写真11月26日土曜日、午後2時過ぎに訪問。
ジムの後、いつものようにラーを食らおうかと。
夜は、あまり食わなくてもいいかと思い、ここに行くことにした。
そのあまり食わなくてもいいかという勘?は見事に当たり(^^ゞ
かみさんの親戚?でお祝い?ということらしい。
私は、いるところがないので(^^ゞ、欠席予定、出禁ではないはずだが(^^ゞ

待っている間、この店の開店当初のことをふと思い出した。
前の店主さん、今は新町の店主さん。
この極悪麺を考えた人、いやたどり着いた人の方が似つかわしいか。
南町田あたりでやっていた頃の助手さんだった。
そのときこんな麺を出していたようだ。
初期のころ、短髪のやや体の大きい人(デブではない)が
前の店主さんにラーメンの感想をストレートに述べていた。
その中で、この店豚がもうちょっと美味ければサイコーですよ、というのがあった。
そうなったら、もう自分の周りの人に推し倒しますと。
そして、しばらくもたたないうちに、豚が神だったなんてネットでささやかれるよ云うになった。
開店前に並ぶのは、豚が目当て。
極悪麺と豚の店である。
そして、その人、今の店主さんに似てないかなぁと思った。
その熱で、この逸品を守っている。
そうなら、なんか納得だなぁと。
確かめたわけではない、全然違うかもしれない。
その当時は、ハスミ中毒で、夕方開店前に先頭に並んでいた。
たまに先頭にいる、つけ麺しか食わないおっさん、
ということでその常連さんももしかしたら、知っていたかも。
なんてね(^^ゞ

満点をつけました。
正直、ハスミの味は飽きております。
たまにでも、食べたいなんて思わないのです。
でも時々やってきてしまう。
8月下旬以来。
季節に一度くらい思い出したようにやってくる。
ここにしかない逸品、独創性と稀有なオリジナリティを求めて。
そして、戦う食べ物(^^ゞ

遊園から云ったのだが、横断歩道で4人組の若者?がいた。
野生の勘で、こいつらの後は嫌だと思った。
と、横断歩道の向こうから、結構な行列が見えた。
あぁぁぁぁ、うひゃぁーーー、辞めようかなと思いながらも、並んだ。
券を先に替えの伝言ゲームが続く。
どれくらい待つのかしらと、若者が多い。
誰か、風潮したんだろう。
この店、毎年どっかの時期にブーム?がやってくる。
そういえば、Twitterで、麺切れ早じまいの告知もあった。
また、ブームがやってきて並んでいるようだ。
前回の8月末、その前、しばらくはこの時間でも、いきなり中待ちだった。
並んでいると助手さんがやってきた、伝言ゲームの失敗のようである。
私の前の人が、順序通り並ばなかったらしい。
より後ろに並んだようだ。
で、私は、先に券を買ったのかとちと疑われた。
が、来た時列が乱れたているなんて知るわけないから。
人によっては、こういうのが接客態度悪しなんて云うんだろうな。
そして、川の向こうの九六に逃げていく?

厨房の人たちは、この時々お客が押し寄せるのに、
ゲンナリしているようにも感じた。
ただ、店主さんは淡々と作業に没頭していおるようにも。
こういう店は、ローカルルールを徹底しないとやってられないだろうな。
従えない人は来なくてもいいのだ。
それも魅力。
厨房の方に座らされた、並んでから30分以上経っていた。

つけ麺はロッド内の先に出てくる。
そういえば、待っている間、久しぶりにすり鉢をみた。
800以上はすり鉢、痩せた?おっさん?がすり鉢のつけ麺を食らっていた。
残してはいない。
喰らおうかと思ったら、厨房か声をかけられた。
肉入ってます。
丼を見せたら、それじゃぁわかんないようと聞かれた。
こういうのは、さっと入っているよと答えればよいのだが、
私はろくでもない奴なので。
こういうのも、混んでいると、あぁぁと思ってしまうんだろう、理解はできる。
ニンニクをつけた、以前は、たまつけにニンニクはつけなかった。
ニンニクは、辛さのため。
うずらのことすら忘れていた。
今回厨房側に座った私以外の3人若者?
うずらを追加。
もっとも、ラーメンなので頼まないとついてこない。
ここのうずらは最高って、誰か風潮したのかな?
隣の人のエビの臭いが香ばしい、迷惑なんかではない。
とっとと食らって出て行った。
待ったので、早く食って行こうかと思った。
量は、最近食らっている店からすると、爆発的に多い。
最近、麺を少しずつとって食べるというのに慣れてしまっている。
この店でそんなことをしたら(^^ゞ

先にニンニクを入れます。
たまつけ、数か月ぶりだと思うが、わかり切っている味。
一口目で思った。
あぁ、懐かしい、そば、うどんの汁の味。
ラーメンやなのに、量列な魚粉が味覚の中枢を攻撃した。
豚骨ベースのはず、煮干しなんかない、でも和の味がする。
たまつけ、変なメニューである。
武蔵野地うどんを思い起させる、たまメニュー。
麺は、ほんとに極悪だな。
云うこと聞かないし、固いし。
慣れないと、お腹壊すでしょ。
ラーメンなら、お腹なんとか大丈夫。
つけ麺は、上級編(^^ゞなんてことは言わない。
ちょっと、豚さんの思い出?を記しました。
他店で、豚の素材を生かしたなんてお肉を食らっております。
ここは、そういうのは無視。
極悪に、ガンガンと煮込んで、柔柔な豚さんが出てきます。
営業時間内の後半時になると柔らかく、さらに味がしみてくる。
開店直後は、巻だ、豚ましだと食らえる。
それがなくなくなると、染みこんだ豚さんが食える。
どっちが得か?
肉本来?なら前半だろうな。

この店の逸品、とくに大は格闘しないと食い切れないので、
わしわしと食らっていきます。
しばらく忘れていた、食に対する野生が蘇る。
それにしても、たまつけの玉ねぎはいいですね。
今回のは、辛みを通り越して甘かった?
たまねぎが惜しいので汁も食らいつくしました。
ごちそうさまと言い残して店を後に。
まだ列ができております。
来た時ほどではないが。

備忘。
朝は4時過ぎに目が覚めたが、もう一度落ちたようで(^^ゞ
起きたのは、5時過ぎ。
さすがに気温一桁では、さっと布団から出れないか。
といっても、あまりかけていないし、寝間着は着ないので、半袖半ズボン。
起きてから、アニメ「ガーリッシュナンバー」を見てから朝ランに。
土曜のいつものコース。
鶴見川は山崎団地の少し先まで、折り返して野津田神社を経由して薬師池。
そして、鶴見川を下るコース。
薬師池の蓮池、大賀ハスが一斉に枯れて、ハス葉がもたれている。
ハスの死にざま(^^ゞなのだが、一斉になので、むしろ壮観と云うか。
枯葉を愛でるなら、これも似たようなものではないかと。
枯葉は、木の種類ごと時期が異なってくる。
銀杏がまず黄色くなり、と云った感じ。
一斉に色ずくのは、同じ種類が多いから。
なので、ここは大体一部しか紅葉していない。
紅葉の名所にならないのはそういうことか?
だが、紅葉祭りと銘打った看板があった。
何かやるようである(^^ゞ
走り抜けるだけの私は、何かやるんだという事実を知っただけ。

洗濯などをするが誰も起きてこない。
ジムに行ってしまいます。
朝ランしているので、ジムは体を動かすというより、確認の目的も。
筋トレマシーン、プールはそこでないとできないが。
それにしても、楽にスイスイ泳ぎたいものだ。
水泳って、習ったりしているんだろうが、私はそういうのなかったね。
昭和には、習えるような室内プールとか…まぁいいや。
スタジオ何ていうのは、生で専門的な話が聞ける。
実技もつく、一つでも理解すると随分と違う。
運動している人としてない人、ただ歩くということだけでも、
随分と効用を得られるのと、ただくたびれるだけとの差がついてくる。
社会の経済格差が云われるこの頃だが、
本当は、体力格差、健康格差というのもあるはず、
わかっていても、発しないのかもしれない。
世の受けが悪いから?
日本は、重要なことはあまり報じない国。

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