GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
本当にご無沙汰しております。
愚亭猫さんは、食のプロなのではないかと勘ぐっていたりします。
実はというか
以前川口「彩」のやりとり偶然読みました。
たしか「私は味のみで採点しますけどねえ」で始まる嫌味なコメントに対してきっちりと、味については自信があるとお答えされていました。さすが!
愚亭猫さんのレビューを読ませていただくと、分析が店の雰囲気・素材・総合とあらゆる角度からなされており、食を楽しむとはこういうことなのだと思い知らされます。
私は子供を連れて訪問することがほとんんどなので、接客に関してはナーバスです。作り手の思いが味に伝わる・・など抽象的な言葉と同様、食べ手は視覚・聴覚(言葉を含む)他五感を尽くして味わうものなので心理が味に影響をするものだと確信しています。味だけで評価って、あんたロボットですか?って思いました。
このことを愚亭猫さんにいつか伝えたいと思っていたので、首里製麺へのコメントうれしかったです。
長々と失礼しました。今後ともよろしくお願いします!
もなもな | 2008年7月21日 01:08こんばんは。
我武者羅の味噌もそうなんですが、出汁に鯛は使われていないようですね。味噌との相性を考慮しての事なのでしょうが、ちょっと残念な気もします。
流麺は未食なんですが、麺が剛麺や激麺とは違う様ですね、平打ちですか。今度極麺(限定)を食いっぱぐれたら試してみようかしらん。
>!底に挽肉がたまっている。これが最後に、おいしい!
>しかし、焼き石が邪魔になって食べにくいw
仰るとおり、底に残った挽肉って何故にあれ程美味いんでしょうかね。味噌もちょっと灼けた様な風味を纏って。確かに食べにくいですがw
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年7月21日 04:41 レスありがとうございました。
「渓」でした。ごめんなさい。
こういううっかりバカなので、しょっちゅう券売機のボタン間違って
押してしまうんですよ・・・
もなもな | 2008年7月22日 08:20こんにちは。
板橋駅前ですが北区。微妙な位置に出来たものです。
>うん、あと、ただでさえ消防車の出動が多い地域なんだけど、
>そっちのほうは、大丈夫かなあw
えー、あの辺りそうなんですか?けっこう道が狭いのに。
このお店、店内熱気がこもってるし手狭だし、昼間は避けた方がいいかもしれませんね。汗っかきにはキツい店だと思います。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年7月26日 11:45
GT猫(ひっそり活動中...)

レインマン


きんきん



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

カウンターの提供台が高い。六厘舎みたい!
んで、ここも、「食べ終わったらカウンターの上に食器を置いてください」との断り書き。
店員さんは、2名が女性で、あと1名の店主さんが男性。女性2人が明るい雰囲気を醸し出している。
生姜醤油専門 我武者羅 幡ヶ谷本店の土日限定の別ブランド、新潟の濃厚味噌ラーメンということですが、
なんでも、つけ麺もやっているということで、是非いただこうと、やってきました。
茹で時間8分との断り書き通り、注文からほぼそれくらいの時間でつけ麺到着。
お客さんが少ない割りに、時間はかかるのね。
うわさどおり、でっかい蓮華がついてますw
とにかく、いただきます(-人-)。
濃厚な味噌というイメージを散々頭に刻んでいったせいか、実際に食べてみると、
その汁は、意外にマイルドで、味噌に過度に依存せず、しっかりとダシが脇を固め、
甘すぎず辛すぎずの味噌を、唐辛子がピンとアクセントをつけ、背脂や刻み韮が
風味や舌触りを複雑にしています。これでもか、とただ濃い味噌を前面に出すのでは
なく、上手く味噌を主役に引き立てているという印象です。
ダシは、ラ本では、豚骨・鶏がら・魚介とありますが、ここの個性である鯛とかは
使われてないんですかね?私の舌ではわかりかねますが、これまでに食べた味噌の
つけ麺の中では、一番しっかりしていたような気がします。
麺は、太めの平打ち麺、モッチリとしたタイプで、「味噌に負けないような麺を」と
この麺が採用されているとのことですが、さすがに味噌の個性の前に負けてますね。
ただ、悪い負け方ではなく、平たい麺が汁をよく掬い、味噌をしっかり舌に届けて
くれます。で、そのとき、味噌を届けながら、しっかり「今食べているのは麺なんだぞ!」
ということを主張していくような、よいバランスになっています。
脚本のよい芝居を見た後、よく思い出したら、役者がいい仕事をしてたことに気づく、
そういう印象ですね。
チャーシューは、トッピングのオーダーをするときは「ジンジャー豚煮」と称されるように、
生姜でしっかり味付けされた、ほどほどの固さを残しつつも、スッと箸が入る軟らかさ。
噛みしめると、甘い肉汁の味のあと、ジンジャーのサッパリと、ピリッとした後味が印象的。
とろり玉子は、全然とろりじゃない!完熟です!しかし、黄身までしっかり味がしみてはいます。
太目のメンマは、食感はよい、しかし、今日は味噌の個性の前に味の印象はあまり残らず。
温かい剛麺や激麺には、予めいっしょに割りスープがつくようですが、
柳麺は他のつけ麺同様、あとからスープで割ってもらいます。
焼き石が入れられ、あつあつの状態でもどってきます。
ほどよい飲みやすさ、濃さになって戻ってきて、おいしく完飲。
!底に挽肉がたまっている。これが最後に、おいしい!
しかし、焼き石が邪魔になって食べにくいw
後口に、一片の生姜の酢漬け(?)がついています。
お口の中をすっきりさっぱいさせる、味噌を食べた後に嬉しい心配りです。
幡ヶ谷といえば、SOBAHOUSE金色不如帰を訪れたとき、ちょっと道に迷ってる間に
昼の部が終了、という苦い思い出がある地なのですが、今日も道を間違い、
ちょっと嫌な予感がしましたが、無事ありつけました。
女性店員さん2人の織り成す雰囲気によって、幡ヶ谷の街に受け入れられたような、
そんな明るい雰囲気になったお店でした。
どうでもいいですが、幡ヶ谷って、「不如帰」とか「我武者羅」とか、
漢字の凝った名前が流行ってるのかな?
○走族が多いとか?