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「アリランチャーシュー中 辛め」@アリランらあめん 八平の写真何年ぶりでしょう?

道に迷いました。店の前に来てもこんな感じだっけって感じです。

10時25分着。前客2組4人、後客すぐさま6人。11時開店。注文してから玉ねぎを切り始め、スープを作りだしました。麺をほぐして、投入まで25分。前客夫婦と後客夫婦は常連さんみたいです。時間をチェックしていた模様。最初11ロット。

注文した順番通りには配膳されません。最後から2杯目が自分の分と勘違いしたら隣の奥さんのでした。どうりでチャーシューが入ってないと思った。ごめんなさい。

これぞホントにご対麺です。11時37分。

着丼時には後客、次のロット分が14人です。やっぱりここは、どんなに早く来ても途中から入っても1時間は最低待たなければならないんですね。うちの嫁さんが敬遠する理由です。

自分が一番最後とわかるけど、誰の後なのか分かりません。隣の夫婦が同じようなことを話しだして、「私が最後です。の旗でも持たせ、後から来た人に渡せばいいのに。」その通りかも。

アリランみそが無くなっていました。おばあちゃんの姿も見えなくなりました。久しぶりに来ると色々変わってしまうもんです。

八平の食堂:長柄の本店とレシピは一緒だけど、ニンニクが少なく感じます。辛めといってもラー油を入れるか入れないか、そんなに辛くはなかったです。チャーシューは柔らかくて、玉ねぎも煮込んだだけあって柔らかい。麺はやや縮れ中太麺でちょっと短め、やたらツルツルした麺です。

途中テーブルにあったツボに辛しニンニクと思い込んだものが合って、スプーン一杯後半に入れてみましたら、ねっとりした一味だったようで、粉っぽくなっちゃいました。完飲した後どんぶりの底や周辺が一味だらけ。隣の奥さんがチラッと見たような。

ここはホントに時間と心に余裕があるときに来るべき店です。時間を気にせずノンビリ田舎の風景を見ながら待つ気持ちが無ければだめ。それとルールをわきまえて行くべし、ですね。ご馳走様でした。

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