GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
おや、お初でしたか。
此処は新規開店から話題かっさらいましたね。
また行きたいのですが。
混んでましたよね?
早くノス系終わらせないと。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2016年11月30日 19:04開店時から話題になったお店ですね。
私はまだ行っていませんが、GT猫さんのレビュで妄想が広がります。
東京で青竹打ちはかなり珍しいと思います。佐野よりも喜多方系の麺なのでしょうか。
でも、喜多方って手打ちのお店が無いんですよね。白河麺とは違うようですし。
かなり美味そうなので、私も機会があれば行ってみます。
mona2 | 2016年11月30日 20:57こんばんは。
デフォしか無いのでまだ2回しか行った事はないですが此方は好きなお店の一つです♪
出身である酒田のラーメンを独学でここまでやられてるのは凄いですよね✨
銀あんどプー | 2016年11月30日 21:47ども〜
此処はBMしたまま放置しているお店かも・・・
現在、BMてんを全て消去し真っ新な状態のワタクシ
心は汚れてますが(笑)
貴殿の評価に全て込められている!そんな一杯ですね
麺はワタクシのタイプ♡ スープ飲む度に奥行きが広がるタイプでしょうか
普通、最初の一口でドスンと脳内を刺激し終盤アレ??
なんて思わせるタイプが多い中、これは気になります!
はち ~減量中~ | 2016年12月1日 06:42こちらは、店主の明るい魂がこもっているようで、私も大好きです。
とっても個性的なのに、無理やりひねり出した個性なんて感じしないし、
それでもどこか素朴さの王道を突き進むような気もするし・・・。
ああ、そんなこと考えると、また食いたくなってきたー(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年12月1日 08:59こんにちは。
当方も好きなお店です。
前回の訪問からもうすぐ1年。食べたくなりました。
チャーシュー麺では、
チャーによるスープの温度低下がやや残念でした。
おゆ | 2016年12月1日 11:54こんばんはぁ~
こちらは開店当初伺って衝撃を受けましたね!!!
それから伺っていないので また食べたいですね。
店主さん すごくいい人ですよね!
mocopapa(S852) | 2016年12月1日 23:06自分から出てこない表現方法使われる方、好きですw
「跳ねる」「うねる」は、殆ど出てきませんね。今後遠慮なくボキャブラリーに入れさせていただきます。
食事はバランス、塩味ひとつ取っても合わせる物によって意図的に強めたり弱めたり。
葉山の一杯は、その塩梅が抜群に高く感じました。
何故かこの味ながら大して並んでいない印象があるんです。何度か店頭を通ったのですが、数人並びは毎度ながらも、大行列は一度も見た事なし。
年内に再訪したくて仕方ありません。
Dr.KOTO | 2016年12月4日 17:11
GT猫(ひっそり活動中...)
YMK
RAMEN-ACT2


麺パイチン



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

せめて〆くらいは、それを補ってくれるお店を、というわけで
選んだのがこちら。
噂通りの、なかなか個性的な一杯。
主役は麺、自家製麺を青竹で踏み、手もみで縮れさせたもので、
七彩系のものと同様のピロピロタイプですが、
踏み+揉みで強い弾力と不規則なモコモコが加わって、
清湯に近いスープをしっかり汲み上げながら、
「跳ねる」と「うねる」で口の中を楽しませてくれます。
七彩同様、舌の上で「飴を舐める」のと同様、
麺肌が溶けて、舌の上に旨味がにじみ出てくるような錯覚を覚えるほど、
麺自体が強い旨味を湛えているのも印象的。
スープは、煮干し・鯖節・追い鰹など魚介をフィーチャーしたもので、
口の中で黄砂が舞うように、
どこか乾いたタッチで魚介の風味を飛び散らせる、
鶏ガラ・ゲンコツなどの動物系も、さりげなくもしっかりと、
旨味の重心を担う形で存在感を発揮。
麺量に対してスープ量が少なく感じられ、
しかも、食べ始め、やや薄口に感じるのですが、
やがて、麺の旨味を引き立てつつ、料理としての一体性を成立させるための
旨味の効かせ加減が最適であることに気付きます。
ナミナミスープの中華そばというよりも、
一種のスープパスタチックな麺料理と考えるとしっくりきます。
トピ、
細切り硬めのコリコリメンマは、私の嗜好と一致しますし、
何より、魚介出汁を含み、自身の旨味と混ざったエキスをたっぷり包含する
チャーシューの美味さに感動します。
次はチャーシュー増しのメニューにしたいな。
御自身が、かつて食べた理想の一杯の再現を目指したというように、
「作りたいものがはっきりしている」ということが明確に感じられる一杯、
魚介と麺のアクティブコラボレーションの、
軽快ながら威力抜群の破壊力に脱帽でございます。