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08.07.18 12:50小山城東店のハプニングによって阻まれたかに見えたラーショ連食ですが、どっこい用意してたんですよ、スペアをw県は変りますが、「犬塚本店」からなら20分かからずなこちら、50号バイパスから程近い片側一車線の県道沿いに位置するため、ヘタに交通量の多いバイパス沿いにあるより、ずっと寄り易い。しかも大駐車場完備、この日も運送関係の方と思しき先客さんが4人、私の後に入って来た方は営業マンっぽい方でしたが、その後の方も先客さんと同様・・・といった感じ。オーダーはまた例によって標記。ちなみに本日3杯目w、我ながらよく飽きないなぁ・・・と感心しきりで御座います。ご主人は30代中盤くらいの方、「ネギ入りま〜す!」のイントネーションが微妙に茨城弁でちょっと可笑しくなるとともに半ば仕事をサボってこんなに遠くまで来て、ラーショ?と自分の行動に疑問を持ってみたりしたが、いざ標記が到着すると・・・、やはり美味そうww。スープは他店比醤油の色が濃い目に思われるが、背脂もしっかり浮き、カエシの味と豚骨系のコクが感じられる味。けれど、2口目・・・、おや?鰹か煮干のような風味が・・・。“甘辛クドショッパ〜”な味ながらも幾分ソリッドで、幾分和風に振ったような印象です。おそらく豚骨、鶏ガラが若干少な目、その分魚介を多目にしているのでしょう。「豚骨魚介」に分類しようか?と迷った「ラーメンショップ センター」ほどではないですが、こちらも工夫を凝らしていることが伺い知れます。こちらには塩も存在しますが、おそらく「本庄店」のように塩豚骨な味ではなく、一般的な塩ラーメンにより近いものと推測致します。麺は指定なしで柔らかくも固くもなく・・・といったところだが、手揉みがハードなのか、やや縮れ強め。その奏功によるスープ拾いの良さもなかなか。メンマは一手間加えたことが分る甘香ばしい風味があるもので、これもなかなか。惜しいのは、混ぜ葱やや少な目なこととそれに混じるチャーシューの少なさ、それとスープの性質故にしょっぱさがダイレクトに伝わることでしょうか。ラーショ巡りが辞められない理由の一つである各店の味の個性がしっかり存在するいいお店でした。茨城のラーショもなかなか面白そうですので、行くチャンスはあまりないかも知れませんが、出来る限り廻ってみたいと思います。しかしながら、本日はお腹も限界、それにタイムアップ=伊勢崎へ戻らねばなりません。女性店員さんの茨城訛のおしゃべりを背にお店を後にするのでした・・・。
こんばんは! 昨日、茨城の海に娘と行きましたら「ラーメンショップ桜」と言うのあり、帰りに寄ろうとしたら休みのようでした。因みに「RDB」未登録。 そして、帰りに「犬塚本店」に寄ろうとするも、娘は爆睡! ならばと「三毳本店」に到着しても起きず・・・ そんな訳で諦めましたwww
小山城東店のハプニングによって阻まれたかに見えたラーショ連食ですが、どっこい用意してたんですよ、スペアをw
県は変りますが、「犬塚本店」からなら20分かからずなこちら、50号バイパスから程近い片側一車線の県道沿いに位置するため、ヘタに交通量の多いバイパス沿いにあるより、ずっと寄り易い。しかも大駐車場完備、この日も運送関係の方と思しき先客さんが4人、私の後に入って来た方は営業マンっぽい方でしたが、その後の方も先客さんと同様・・・といった感じ。
オーダーはまた例によって標記。ちなみに本日3杯目w、我ながらよく飽きないなぁ・・・と感心しきりで御座います。
ご主人は30代中盤くらいの方、「ネギ入りま〜す!」のイントネーションが微妙に茨城弁でちょっと可笑しくなるとともに半ば仕事をサボってこんなに遠くまで来て、ラーショ?と自分の行動に疑問を持ってみたりしたが、いざ標記が到着すると・・・、やはり美味そうww。
スープは他店比醤油の色が濃い目に思われるが、背脂もしっかり浮き、カエシの味と豚骨系のコクが感じられる味。
けれど、2口目・・・、おや?鰹か煮干のような風味が・・・。“甘辛クドショッパ〜”な味ながらも幾分ソリッドで、幾分和風に振ったような印象です。おそらく豚骨、鶏ガラが若干少な目、その分魚介を多目にしているのでしょう。「豚骨魚介」に分類しようか?と迷った「ラーメンショップ センター」ほどではないですが、こちらも工夫を凝らしていることが伺い知れます。
こちらには塩も存在しますが、おそらく「本庄店」のように塩豚骨な味ではなく、一般的な塩ラーメンにより近いものと推測致します。
麺は指定なしで柔らかくも固くもなく・・・といったところだが、手揉みがハードなのか、やや縮れ強め。その奏功によるスープ拾いの良さもなかなか。
メンマは一手間加えたことが分る甘香ばしい風味があるもので、これもなかなか。
惜しいのは、混ぜ葱やや少な目なこととそれに混じるチャーシューの少なさ、それとスープの性質故にしょっぱさがダイレクトに伝わることでしょうか。
ラーショ巡りが辞められない理由の一つである各店の味の個性がしっかり存在するいいお店でした。茨城のラーショもなかなか面白そうですので、行くチャンスはあまりないかも知れませんが、出来る限り廻ってみたいと思います。
しかしながら、本日はお腹も限界、それにタイムアップ=伊勢崎へ戻らねばなりません。女性店員さんの茨城訛のおしゃべりを背にお店を後にするのでした・・・。