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「(限定)佐伯味噌ラーメン+(限定)あいがけカレー」@らーめん 五ノ神精肉店 煮干し編の写真今回訪問:2016/12/01

12:00入店 先客14人(後客いっぱい)。開店から2~3巡してるだろうけど、空席がチラホラ。昼時直前の、凪みたいなもんなのでしょかね。
いい肉の日(11/29)限定の140食分は終了。その前からやっていた限定の「佐伯ラーメン」醤油・味噌が引き続き販売されています。

「限定/大分佐伯味噌ラーメン」750
「替え玉」100
「限定/あいがけカレー」300

すぐ座れてラッキーだったと思ったら、待ち時間どえらく長く25分超えで配膳完了。やっと出てきた割には「これが佐伯ラーメンか!」と言った初対面の感動もそれほど・・・。

スープは、ノスタルジックでジャンキー風な味付け。豚骨ベースに味噌・ニンニク・胡椒がガッツリ入って塩分高め。さらに表面には、天井のライトが写っちゃうくらい厚めの油膜がビシッと。
必要なものが全てブッ混んであるって感じで、血圧上昇必至だが旨い。

麺は、2mmストレート。牛出汁と同じものだね。啜りやすくて、好きだなぁこの麺。ただ、1玉150~160g程度じゃ満足できないね。

トッピングは、味玉・チャーシュー・モヤシ・ネギ・ゴマ。
この異常に細いモヤシもご当地佐伯の定義なのでしょうか。そこにこれでもかってくらいのコショウがかかっていた。旨いけどこのしょっぱめのスープなら、所謂ふつうのモヤシでいいから5倍くらいの山盛りが欲しいtところ。
チャーシューは2種。どちらも肉肉感あって良い感じ。肉増しすればよかったよ。

替え玉は、これまた牛出汁の時と同じ低加水細打ちストレートでの配膳。普通でお願いしたのに、かなりポッキポキの食感です。
でもよく見ると、牛出汁の時に注文した替え玉の色と違うような・・・?少しグレーがかった蕎麦のような色をしている。蕎麦の味はしないけど。これも限定仕様なのだろうか?

あいがけカレーは、フルーティー系の甘口で、トロトロに煮込まれたすじ肉っぽいものがたくさん入っていた。美味しいカレーだけど、ラーメンのサイドメニューとしてはレストラン的な感じで上品過ぎるかな。

総じて・・・、このあたりではこういった感じの豚骨ラーメン出す店を知らないけど、なんか昔よく食べていたそんな感じの上物のラーメンでした。
機会があれば、オリジナルのご当地麺を食べてみたいですね。

★詳細は、blog「麵のすゝめ」にてご確認下さい!
http://www.mennosusume.net/archives/13814916.html

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