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平日の夜に訪問。お店への到着は19時頃。混雑を警戒していたが客入り7割程度と比較的空いていてラッキー。前回の訪問で「焼きあご塩らー麺」を食べたが、これがヒット!このお店の実力の高さを“まざまざ”と認識したのだった。今回は、まだ試していなかった「背脂醤油らー麺」を発注。自身の期待感を、自分の表情が次第に弛んでいくことで感じながらじっと提供を待つ。『おっと、お水は店内両サイドにある給水機からセルフで入れるのだったな。』などと考えているうちに「背脂醤油らー麺」と初対麺!スープは、「うるめいわし」からとった出汁をベースに、キリっと際立つカエシを加え、その上に甘みのある背脂の雪がフワリと積もる構造。「出汁のコク」「カエシのキレ」「背脂の甘み」三位一体でありつつ、それぞれのコントラストも楽しめる、魚介出汁&背脂ファンにはお得なスープ!!だが、このスープのスゴさは表面的かつ一時的な視点では捉えられない。このお店の営業時間は「昼の11時から早朝の5時」まで。まだ明け方にお店に来た事はないが、長時間の営業時間中、このクオリティのスープを維持するのは(スープの風味、濃度、温度など)大変な努力が必要なことだろう。アイドル時間中に一定の品質を維持できていたならばそれはスゴいことだ。また深夜営業のお店は、深夜の時間帯の高い人件費と、お客が少ないため低くなる売上額の関係上、ラーメン全体の単価を上げるか、スープ等にかける原材料費を低く抑えないと成立しない。そういった諸々の条件のなかで、このように天然出汁をふんだんに使用したスープなのである。営業努力の賜物でしょう。拍手を贈りたい。麺は中太のストレート。特徴としては、「もっちり感高く」「長さが短い」麺。長さをあえて短くすることで、もっちりなのに「小気味良い喉越し」も実現しているようだ。具材で特筆すべきは「やわらかチャーシュー×2枚」に「コリコリ極細メンマ」。個々にも良く出来た具材でありながら、相反する食感の対比が面白い。また「岩のり」と「刻み玉ねぎ」も全体との調和が取れバランスが良く、脇を固める名バイプレイヤーだ。最後に卓上の「柚子胡椒」を少し足して味変えをしながら完食。『ご馳走さまでした。』前回の「焼きあご塩らー麺」と今回の「背脂醤油らー麺」。どちらも本格派な『マジの!』ラーメンだった。残るメニューは「塩つけ麺」となるが、次回、襟を正して訪問したい。<とよ吉のラーメンブログ>〜東京ラーメンレポート〜http://ramen-report.tokyo/
お店への到着は19時頃。
混雑を警戒していたが客入り7割程度と比較的空いていてラッキー。
前回の訪問で「焼きあご塩らー麺」を食べたが、
これがヒット!
このお店の実力の高さを“まざまざ”と認識したのだった。
今回は、まだ試していなかった「背脂醤油らー麺」を発注。
自身の期待感を、自分の表情が次第に弛んでいくことで感じながら
じっと提供を待つ。
『おっと、お水は店内両サイドにある給水機からセルフで入れるのだったな。』
などと考えているうちに「背脂醤油らー麺」と初対麺!
スープは、「うるめいわし」からとった出汁をベースに、
キリっと際立つカエシを加え、その上に甘みのある背脂の雪がフワリと積もる構造。
「出汁のコク」
「カエシのキレ」
「背脂の甘み」
三位一体でありつつ、それぞれのコントラストも楽しめる、
魚介出汁&背脂ファンにはお得なスープ!!
だが、このスープのスゴさは
表面的かつ一時的な視点では捉えられない。
このお店の営業時間は「昼の11時から早朝の5時」まで。
まだ明け方にお店に来た事はないが、長時間の営業時間中、
このクオリティのスープを維持するのは(スープの風味、濃度、温度など)
大変な努力が必要なことだろう。アイドル時間中に一定の品質を維持できていたならば
それはスゴいことだ。
また深夜営業のお店は、
深夜の時間帯の高い人件費と、お客が少ないため低くなる売上額の関係上、
ラーメン全体の単価を上げるか、スープ等にかける原材料費を低く抑えないと
成立しない。そういった諸々の条件のなかで、
このように天然出汁をふんだんに使用したスープなのである。
営業努力の賜物でしょう。
拍手を贈りたい。
麺は中太のストレート。特徴としては、
「もっちり感高く」「長さが短い」麺。
長さをあえて短くすることで、もっちりなのに
「小気味良い喉越し」も実現しているようだ。
具材で特筆すべきは
「やわらかチャーシュー×2枚」に
「コリコリ極細メンマ」。
個々にも良く出来た具材でありながら、相反する食感の対比が面白い。
また「岩のり」と「刻み玉ねぎ」も全体との調和が取れバランスが良く、
脇を固める名バイプレイヤーだ。
最後に卓上の「柚子胡椒」を少し足して味変えをしながら完食。
『ご馳走さまでした。』
前回の「焼きあご塩らー麺」と今回の「背脂醤油らー麺」。
どちらも本格派な『マジの!』ラーメンだった。
残るメニューは「塩つけ麺」となるが、
次回、襟を正して訪問したい。
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http://ramen-report.tokyo/