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「新潟風煮干しそば(限定) 「900円」」@神田とりそば なな蓮の写真(1/2食目)    

今回は、山手線の神田駅南口から徒歩で約2分の路地に入った場所に在る此方のお店に訪問しました。 
開店時刻の午前11時頃に店舗前に到着すると店主さんと思われる方が準備中の札を営業中に裏返してす。
そして、その方が私に気付き店内へ招き入れてくれました。 
入口を入ると側に券売機が有ったので、目的の限定の食券を購入し一番奥のカウンター席へ。 
奥の突き当りの壁には大山鶏出荷証明書が飾られてます。 
名物の「とりそば」の材料なのでしょうね。 
又、厨房では大山鶏と思われる肉を炭火で炙ってます。 
後客が注文したトッピングの炭火炙り叉焼なのでしょう。 

私のラーメンは、席に着いてから約7分後に出来上がり着丼しました。 
その器の中を覗くとスープの表面には背脂がビッシリと浮んでます。 
そのスープを飲んでみると煮干し風味のエグミが程よく効いた仕上がりです。 
そのエグミと背脂の仄かな甘味が適度に絡んで中々美味しいですね。 
麺は、軽いウエーブが付いた平形でチョイ硬の茹で加減。 
食べると麺の中心部に芯が有るような歯応えを感じます。 
食べ進めて行くとスープの熱の影響でしょうか徐々に芯の硬さは消えて、食べ終わる頃には無くなりました。 
数年に一度ぐらいの頻度で自家製麺のお店でこのような麺に出会います。 
その様なお店は、使用している小麦粉が同じなのでしょうか。 
具材は、長さ6~8センチのチャーシュー3枚・海苔・メンマ・三つ葉・玉ネギで、チャーは柔らかく美味しく頂くことが出来ました。     
ご馳走様。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは
なな蓮さんで煮干しの限定やっているんですね。
背脂煮干しはいいですね。
麺は茹で加減でしょうか。小麦の種類とか加水とかかんすいとか
いろんな要素がありそうですね。

mocopapa(S852) | 2016年12月8日 16:35