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「アメノオトソバ (醤油) 750円」@アメノオトの写真2016 12月日曜 11時30分

佐野市のアメノオトさんに来てみました。
あらチャンさんの初レビで気にしていたお店ですが…
数ある佐野ラーメンの未訪問店の事ばかりで、
すっかり忘れてしまっていました。
今日は思い立ったが吉日で、漸く訪問となりました。

街道沿いを進みこの辺だなと思ったら、
通り過ぎて…Uターン。
疎らな軒並みですが、道沿いに入口が向いていないマンション風のテナント?で店舗は余り目立たない印象です。

真新しい外観の店舗に入店しますと、
先客は数名、後客も数名でした。
長いL字型のカウンターにテーブル席も数卓ある広い店内は、洋菓子を頂けるような外観以上にオシャレな空間です。

味気無い券売機が無いのは、佐野風?…
粋な計らいがオシャレな演出に感じます?
塩のスープも旨そうで迷いましたが、写真で拝見した洋風の香草が無い方の醤油をオーダー。

程なく到着です。

スープは、鶏の確りとした旨味。
名古屋コーチン、那須地鶏を低温でジックリ抽出したとの事。
意外にも魚介は感じられず、シンプルな旨味は直球勝負といった味わいです。
スッキリした風味豊かな醤油ダレはキリッと引き締め、出汁の旨味を引き立てます。

麺は、中細の若干ウエーヴがあるストレート。
バツボソッでは無い弾力がある加水率中位の喉越しがいい麺は硬めの茹で上がり。
シットリとした滑らかな美味しい麺です。

チャーシューは、レアの肩ロースと鶏のむね肉の2種。
肩ロースは低温調理の生に近いローストポークのような味わい。
鶏はシャキボソッとした食感で味付けは薄味。
メンマは極太のシャクとして、見た目より柔ら目。
薬味はスッキリとした白髪ネギにかいわれ菜。
無くてもいい?色つきのアラレは見た目がよい演出に感じます。


総じて、スッキリとコクのある鶏をストレートに感じるスープ。
麺は自家製では無いのが残念ですが、個人的にはバツより相性がよく感じました。

佐野らーめんを求めてくる土地柄、
地元客や観光客に受け入れらるのは簡単では無い。
石の上にも3年。
点数やホイントでは量れないものがある。
佐野に来て佐野ラーメンを喰わないようなラヲタには解らないだろう。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは
日曜でその感じですか。
歴史ある佐野の地で今どきのラーメンで勝負ですからね、大変ですよね。
パワーアップして欲しいですね。

あらチャン(おにぎり兄) | 2016年12月16日 00:55

あらチャンさん
ありがとうございます
カウンターは0、疎らな客入りでした。
カップルが多く、デートに最適な?感じでした。
桃栗なんとかといいますが、佐野に根付くには根気よく続ける事だと思います。

ハッスル (RDB終了) | 2016年12月16日 15:04