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コメント
こんにちは。
仰る通り、この「つけ麺」には最近増えてきたつけ麺と比し、「凄い!」と
突出した何かはないと私も思います。
>それ以外のものは全てが平均点かそれを上回る。
〜正にこれですよね。
>感動というよりも安心感を抱かされました。
〜上等感をもっと出せるテクニックをこの大将はお持ちだと思うのですが、どうもそれを
「崇高感」に昇華させず、敢えて懐かしみを感じるこの「安心感」にわざと
落とし込んでいるのでは?と一人思ってます。
やたらに引き上げない価格や、店頭に飾る<一日一麺>からもそうとれるのです。 私には。
お書きの通り頻繁に通わせて頂いております。「気負わず飲めるWスープ」でフラっと
来て帰れる安心感があります。やたらに並ばなくて済むのも良いです。
(12時過ぎ〜13時がヤバいタイムで、時々4〜5人位並ぶので、その際はスルーしてますが・・)
この「つけ麺」の評価、ここを愛す人間としてとても的を射てる表現・内容かと思います。
(私の様には訪問回数が多い人間は色メガネが掛ってしまってますしね。)
昼飯専門 | 2008年7月25日 15:22コメントありがとうございます。
>「気負わず飲めるWスープ」でフラっと来て帰れる安心感があります。
僕の場合90点以上と採点するものは「これは美味い!」との興奮や軽い感動を
伴っていることが多いのですが、反動があるのか、そういうラーメンやつけ麺をたとえば
2週間に一度食べるとすれば、ややもすれば飽きてしまいます。
だから、機会があれば、月に一度食すかどうか。
その点、輝のつけ麺は2週間に一度食べるには最高クラスなのかもしれません。
生活圏にこの店がある昼飯専門さんが羨ましい限りですよ。
poly-hetero | 2008年7月27日 09:55
poly-hetero
くみちょう
maroto
da-miyan

宇治家





課題だったつけ麺を頂きに参りました。
12時前に来店したためか、ギリギリ最後の一席に着席することができたのは幸運です。
注文したのは「味玉つけ麺」。
麺。
中太の平打ち自家製麺で、みずみずしさも小麦感も程ほど。
「素」で食べても美味いと感じることはなかったですが、逆にこれといって文句も無い。
これはつけ汁次第ですね。
つけ汁はデフォルトの「ラーメン」のスープの濃度を高めたものであり、味自体に違いが
あるわけではありません。
しかし、濃厚に煮出された豚骨と煮干の旨み、炒り胡麻の香ばしさが前面に出ており、やはり美味い。
麺をつけ汁に浸して食しても両者の特徴が損なわれることはありません。
さらに食べ始めてから終わりに至るまで、当然ながらある程度は冷めてきますが、
それでもほぼ同じクオリティーが保たれます。
美味い。いくらでもスルスルといけそうです。
具は麺上にチャーシュー2種とレタス、味玉、そしてつけ汁中にメンマ、ねぎ。
レタスはまあ味覚というよりは視覚のために存在しているのでしょうが、それ以外のものは
全てが平均点かそれを上回る。
あえて個々を取り上げて賞賛しようとも批判しようとも思わせませんが、
その代わりに全てが良いアクセントとして貢献度が高い。
スープ割をすると、当然ながら、ますますラーメンのスープに近くなり、
「よっ!久し振り!」と声をかけたくなるような既食感を抱きました。
全体的に「良いところをおさえている」との印象の強かったこのつけ麺。
感動というよりも安心感を抱かされました。
昼飯専門さんはこの店に頻繁に訪れられているそうですが、僕も自分の生活圏にこの店があれば、
やはり月に一度は訪れていると思われます。
未食の方には、「機会を作ってでも」ではなく、「機会があれば」一度どうぞとお勧めしたいです。