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「もつ担々 大辛」@江ざわの写真B1グランプリ優勝の勝浦担々麺発祥の店

勝浦の海女さんが、冷えた身体を温めるのに好適だったため、この地域で普及したとのこと

つまり、今日のような寒い日に食べるべきラーメンなんですね

ゴマを使っていない勝タンは「タンタンメン」とカタカナで書かれることが多いと思いますが、元祖の店先には「坦々麺」と書いてあり(外観写真参照)、メニューには「担々麺」と書いてあります

どれでもいいみたいですね

この日は駐車場の空き一台で、広い店内は席が半分くらい埋まっていました

冬期限定のもつ担々を注文

100円増しで大辛にしてもらいました

数分で着丼

ラー油タップリの真っ赤なスープは熱々です

唐辛子の粉がかけてあります

辛さはだいたい蒙古タンメンレベル

火を通して柔らかくなったタマネギがスープの上層部で浮き沈みしています

一方、スープの深層には生姜の薄切りが沈んでいます

この生姜をニンニクに代えてニラを足すと、私の大好きなアリランラーメンに近づきそうです

麺はゴワッとした食感で弾力のある縮れ細麺

メニューに「もつ煮」がありますが、この「もつ担々」という一品は、それを挽肉の代わりに乗せたようです

見た目通りにうまいですが、勝浦タンタンメンを食べに来たなら、上担々麺を注文すべきだったと思いました

汗がスープの上にしたたり落ち、塩気が増していきます

スープ完飲は、油の多さから身体に悪いと思い、やめました

辛さ的にはギリギリ可能だったと思います

元祖を食べて感じたのは、市外に広まっている勝浦タンタンメンと本場のタンタンメンは、だいたい変わらない味だということです

アリランラーメンの源流もたぶんこの店にありそうです

ごちそうさまでした

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