なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン(塩・カス・アブラ)700円 特濃 200円」@らぁめん廣の写真みなさんこんにちは 小生 原○ャリと申す新参者だ。

【特濃復活】

*店
水路沿いのブタクサな店に「特濃」が帰ってきたとの噂を聞きつけ、いてもたってもいられず『らぁめん廣』さんへ訪問だ。
外気温3度の寒い夜に店内に入ると肩から上あたりが灼熱の温度帯。
厨房奥に鎮座するでかい寸胴3本がガンガン炊かれている熱量が客席まで伝わってくるのだ。
ぶっきらぼうに書かれた「特濃スープ +200円」にニヤリとしつつ表記をオーダー、小ライスも同時にお願いした。
特濃用のスープは炊かれている寸胴ではなく、別の寸胴から取り出されるようだ。

*ビジュアル
どう見ても美味そうぢゃないだろコレ。
チャーシュー、メンマ、のり、ワカメ、うずらがかなりとっちらかって到着だ。
見た目はどうでも良いのである。

*スープ
日本一から続くコチラの豚骨スープでここまでの粘度を感じたことはない、それくらい濃厚なのだ。
しかし、ブタクサは控えめであり、豚の旨味を凝縮させ雑味を伴うと言った印象だ。
もちろん調味ダレを凌駕する強力さを備えているので、塩味かどうかはどうでも良い。
完全にポンイチフリーク向けのスープであることは間違いないだろう。

*麺
中太のストレート麺は完全に脇役、スープを食いながら麺を飲む感覚だ。
決してそれ自体を否定しているわけではないが、スープの存在感があまりにもでかいのだ。

*具材
甘く調味されたロースチャーシューは肉質がシットリしており増したくなるほどだが、個人的にはスープを増したくなる。ワカメ、メンマ、うずら、海苔は完全に箸休め、スープのお供としては何の不満もない。

*総評
スープをオカズにライスをいただいていたところ、麺よりも先にスープがなくなってしまった。
名ばかりの豚骨は道を譲る。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

もう がまん できない わけだが。

Dr.KOTO | 2016年12月20日 22:05

いつまで続くかはわからないわけだが。

原チャソ | 2016年12月31日 15:50