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みなさんこんにちは 小生 原○ャリと申す新参者だ。【特濃復活】*店水路沿いのブタクサな店に「特濃」が帰ってきたとの噂を聞きつけ、いてもたってもいられず『らぁめん廣』さんへ訪問だ。外気温3度の寒い夜に店内に入ると肩から上あたりが灼熱の温度帯。厨房奥に鎮座するでかい寸胴3本がガンガン炊かれている熱量が客席まで伝わってくるのだ。ぶっきらぼうに書かれた「特濃スープ +200円」にニヤリとしつつ表記をオーダー、小ライスも同時にお願いした。特濃用のスープは炊かれている寸胴ではなく、別の寸胴から取り出されるようだ。*ビジュアルどう見ても美味そうぢゃないだろコレ。チャーシュー、メンマ、のり、ワカメ、うずらがかなりとっちらかって到着だ。見た目はどうでも良いのである。*スープ日本一から続くコチラの豚骨スープでここまでの粘度を感じたことはない、それくらい濃厚なのだ。しかし、ブタクサは控えめであり、豚の旨味を凝縮させ雑味を伴うと言った印象だ。もちろん調味ダレを凌駕する強力さを備えているので、塩味かどうかはどうでも良い。完全にポンイチフリーク向けのスープであることは間違いないだろう。*麺中太のストレート麺は完全に脇役、スープを食いながら麺を飲む感覚だ。決してそれ自体を否定しているわけではないが、スープの存在感があまりにもでかいのだ。*具材甘く調味されたロースチャーシューは肉質がシットリしており増したくなるほどだが、個人的にはスープを増したくなる。ワカメ、メンマ、うずら、海苔は完全に箸休め、スープのお供としては何の不満もない。*総評スープをオカズにライスをいただいていたところ、麺よりも先にスープがなくなってしまった。名ばかりの豚骨は道を譲る。ごちそうさまなわけだが
もう がまん できない わけだが。
いつまで続くかはわからないわけだが。
【特濃復活】
*店
水路沿いのブタクサな店に「特濃」が帰ってきたとの噂を聞きつけ、いてもたってもいられず『らぁめん廣』さんへ訪問だ。
外気温3度の寒い夜に店内に入ると肩から上あたりが灼熱の温度帯。
厨房奥に鎮座するでかい寸胴3本がガンガン炊かれている熱量が客席まで伝わってくるのだ。
ぶっきらぼうに書かれた「特濃スープ +200円」にニヤリとしつつ表記をオーダー、小ライスも同時にお願いした。
特濃用のスープは炊かれている寸胴ではなく、別の寸胴から取り出されるようだ。
*ビジュアル
どう見ても美味そうぢゃないだろコレ。
チャーシュー、メンマ、のり、ワカメ、うずらがかなりとっちらかって到着だ。
見た目はどうでも良いのである。
*スープ
日本一から続くコチラの豚骨スープでここまでの粘度を感じたことはない、それくらい濃厚なのだ。
しかし、ブタクサは控えめであり、豚の旨味を凝縮させ雑味を伴うと言った印象だ。
もちろん調味ダレを凌駕する強力さを備えているので、塩味かどうかはどうでも良い。
完全にポンイチフリーク向けのスープであることは間違いないだろう。
*麺
中太のストレート麺は完全に脇役、スープを食いながら麺を飲む感覚だ。
決してそれ自体を否定しているわけではないが、スープの存在感があまりにもでかいのだ。
*具材
甘く調味されたロースチャーシューは肉質がシットリしており増したくなるほどだが、個人的にはスープを増したくなる。ワカメ、メンマ、うずら、海苔は完全に箸休め、スープのお供としては何の不満もない。
*総評
スープをオカズにライスをいただいていたところ、麺よりも先にスープがなくなってしまった。
名ばかりの豚骨は道を譲る。
ごちそうさまなわけだが