なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「バラねぎチャーシュー(塩、アブラ多め)+大盛+特濃スープ」@らぁめん廣の写真1/10 お昼に訪問。


 長期連休中のある日、優雅にお買い物としてみました。ついでにちょっと足を運んで久々のこちらでランチです。最近『あれ』が復活したという噂を聞いていたもので、食べたくなってしまいました。ただでさえヘビー級のスープをさらにパワーアップさせる呪文です。
 そんなわけで標記にしてみました。「特濃スープ」にさらに「アブラ多め」という破壊力マシマシなオーダーです。勢いで麺を増量してしまったのには、後程後悔することになったわけですが・・・。お値段は1100円+100円+200円=1400円です。


 丼!!
 いやはやとんでもない品ですよ、これは。

 間違いなく「塩」でオーダーしたスープは色味からして「塩」に見えません。そして見た目は飲み物として認識するのが難しい程です。実際に口にしてみると、これでもかというくらにエキスが凝縮され、汁の中で豚が踊り狂っています。豚臭さを全く隠すことなく、むしろ前面に押し出した感じはまさに唯一無二といった感じです。さらに表面を覆うアブラの層と塊状の背脂(+α)の存在がスープの重みを増しています。若干の苦みが感じられるのもワイルドさを堪能できていい感じです。+200円という追加料金を投じても、それを補って余りあるほどの経験ができるのではないかと思います。それにしても飲み進めるうちに胃袋へのダメージが蓄積されていくので、後半はかなりグロッキーでした・・・。

 麺はモチモチ感のあるいつもの中太麺です。麺自体の質は悪くないですが、スープに勝てるはずもありません。麺量を増したことにより結構なボリュームに感じますが、他の圧倒的な要素があるために影を潜めてしまいます。

 具はチャーシュー、ネギ、メンマ、ワカメ、うずら味玉といったところです。
 チャーシューはこれまたとんでもないトッピングです・・・。軽く2cm以上の厚みがあるどデカい肉塊が大小含めて計3個も載っています。芳ばしさを感じる強めの味付けと咀嚼感が非常にワイルドな印象です。食べても食べても無くならないボリューム感はかなり効きます。
 たっぷりの和えネギは食感と味のアクセントになり、唯一の箸休めと言えなくもないかも知れません。
 濃い味メンマやワカメといった食材もまたスープと闘っているように思えます。


 パワフルさを増した感もある野性味あふれる超重量級の一杯です。
 最後の一口がどうしても飲めませんでした・・・。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

まだコメントがありません。