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【2016.12.01初訪】R246のこの界隈は渋滞の名所であります。なのでよっぽどの事がない限り通らないようにしているのですが、この日はどうしても、さがみ野駅方面に行かなければならなくなり、この界隈に車を走らせることになりました。所用を終えて、R246に出てみれば案の定渋滞…そんなわけで、昼飯を食いそびれたし、その後に急ぎの用もないし、せっかくなのでラーメンを食べて行くことに。この界隈でチェックを入れていたこちらの店に立ち寄ります。店はまさに渋滞のかなめになる場所。R246沿いにありました。路地を入った側に駐車スペースがありますが、狭いし車の通りも多いのでちょっと入れにくいですね。時間は14:00を少し過ぎたところ。入り口すぐのところに券売機があります。意外に豊富なメニュー。そんな中から、「味噌ラーメン(500円)」と「大判餃子(250円)」なる食券を購入。何しろ驚きはその価格。味噌、醤油、塩と三味が揃っているのですが、それらの基本ラーメン全てがワンコイン!今日日立ち食いそばですら下手するとワンコインで食べられないのに!驚異的なCPです!店内に入り、カウンター席に座って食券を提示するとすぐに調理に取り掛かってくれます。こんな中途半端な時間なので、他にお客さんはいませんでした。貸し切り状態です。程なくして提供された私の注文の品。ワンコインのラーメンなのであまり期待はしていなかったのですが、チャーシュー2枚、味玉半分、メンマ、ホウレンソウ、白髪葱、茹でたモヤシ…普通の店の味噌ラーメン以上の内容でまた驚き!それでは早速いつものように、スープから一口いただいてみましょう。いわゆる札幌方式…炒め野菜を作った中華鍋に直接出汁を注ぎ、味付けまで行う作り方…の味噌ラーメンとは違い、あらかじめ丼に入れられた味噌ダレを寸胴?から取り出した出汁で伸ばすもの。価格が価格だけにやむを得ないところもありますが、味噌ダレの味が尖がっていて、ちょっと奥行きに欠けます。しかし、明らかに業務用の味噌ラーメンスープを伸ばしただけなのに価格だけは立派な、いい加減な街の中華屋の味噌ラーメンに比べたらはるかにまともなスープです。ちょっと驚き。恐らく豚骨ベースの出汁と思われ、決して出汁濃度が高いわけではないですが、上手くバランスさせています。麺は中太の縮れ麺。札幌の小林製麺製のような多加水ではなく、加水率は中等。ちょっとダレやすいところがありますが、私の食べるスピードならほとんど問題はありませんでした。麺量は推定140g前後。一般的な店と同等と思われます。チャーシューは巻バラタイプ。提供前に軽く温められているようで、脂身が柔らかくなっています。しかしどうしてことか、旨味があまり感じられません。製作の過程で旨みが抜けてしまったのか?何だか不思議なチャーシューでした。しかしこの価格で2枚入りとは本当に驚きです。味玉も基本で半分入ってます。味付けもしっかりしていて黄身がトロット半熟で、しっかり作られています。その他、メンマや白髪葱、ホウレンソウも、この価格としては考えられない内容であります。ちなみに「大判餃子」は、何が大判なのか良く分かりませんでした。普通の餃子に比べると価格が高めなのですが、何が違うのかな?味については特筆するところはありませんでした。ちょっとラードが多めでコッテリさせたもの。それでもボリュームを勘案すると、この価格は素晴らしいですね。ワンコインなんて馬鹿にしてはいけない店ですね。しっかりしてます。この日は男性店員さん二人での対応。接客は無難でした。もっと家に近くて渋滞するような場所でなければ、塩らーめんがどんなものなのか試してみたいですが、次回はいつになることやら…。
R246のこの界隈は渋滞の名所であります。なのでよっぽどの事がない限り通らないようにしているのですが、この日はどうしても、さがみ野駅方面に行かなければならなくなり、この界隈に車を走らせることになりました。所用を終えて、R246に出てみれば案の定渋滞…そんなわけで、昼飯を食いそびれたし、その後に急ぎの用もないし、せっかくなのでラーメンを食べて行くことに。この界隈でチェックを入れていたこちらの店に立ち寄ります。
店はまさに渋滞のかなめになる場所。R246沿いにありました。路地を入った側に駐車スペースがありますが、狭いし車の通りも多いのでちょっと入れにくいですね。
時間は14:00を少し過ぎたところ。入り口すぐのところに券売機があります。意外に豊富なメニュー。そんな中から、「味噌ラーメン(500円)」と「大判餃子(250円)」なる食券を購入。何しろ驚きはその価格。味噌、醤油、塩と三味が揃っているのですが、それらの基本ラーメン全てがワンコイン!今日日立ち食いそばですら下手するとワンコインで食べられないのに!驚異的なCPです!
店内に入り、カウンター席に座って食券を提示するとすぐに調理に取り掛かってくれます。こんな中途半端な時間なので、他にお客さんはいませんでした。貸し切り状態です。
程なくして提供された私の注文の品。ワンコインのラーメンなのであまり期待はしていなかったのですが、チャーシュー2枚、味玉半分、メンマ、ホウレンソウ、白髪葱、茹でたモヤシ…普通の店の味噌ラーメン以上の内容でまた驚き!
それでは早速いつものように、スープから一口いただいてみましょう。
いわゆる札幌方式…炒め野菜を作った中華鍋に直接出汁を注ぎ、味付けまで行う作り方…の味噌ラーメンとは違い、あらかじめ丼に入れられた味噌ダレを寸胴?から取り出した出汁で伸ばすもの。価格が価格だけにやむを得ないところもありますが、味噌ダレの味が尖がっていて、ちょっと奥行きに欠けます。しかし、明らかに業務用の味噌ラーメンスープを伸ばしただけなのに価格だけは立派な、いい加減な街の中華屋の味噌ラーメンに比べたらはるかにまともなスープです。ちょっと驚き。恐らく豚骨ベースの出汁と思われ、決して出汁濃度が高いわけではないですが、上手くバランスさせています。
麺は中太の縮れ麺。札幌の小林製麺製のような多加水ではなく、加水率は中等。ちょっとダレやすいところがありますが、私の食べるスピードならほとんど問題はありませんでした。麺量は推定140g前後。一般的な店と同等と思われます。
チャーシューは巻バラタイプ。提供前に軽く温められているようで、脂身が柔らかくなっています。しかしどうしてことか、旨味があまり感じられません。製作の過程で旨みが抜けてしまったのか?何だか不思議なチャーシューでした。しかしこの価格で2枚入りとは本当に驚きです。
味玉も基本で半分入ってます。味付けもしっかりしていて黄身がトロット半熟で、しっかり作られています。
その他、メンマや白髪葱、ホウレンソウも、この価格としては考えられない内容であります。
ちなみに「大判餃子」は、何が大判なのか良く分かりませんでした。普通の餃子に比べると価格が高めなのですが、何が違うのかな?
味については特筆するところはありませんでした。ちょっとラードが多めでコッテリさせたもの。それでもボリュームを勘案すると、この価格は素晴らしいですね。
ワンコインなんて馬鹿にしてはいけない店ですね。しっかりしてます。
この日は男性店員さん二人での対応。接客は無難でした。
もっと家に近くて渋滞するような場所でなければ、塩らーめんがどんなものなのか試してみたいですが、次回はいつになることやら…。