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平日のランチで訪問。職場からはちょっと距離を歩くが、「ラうどん」なるものを試したくなり今回初訪問。お店への到着は14時で先客4名の空席3席。券売機から出てくるのは二郎でお馴染みのプラスチック製の食券。もちろん買ったのは「ラうどん(太麺) 800円」。食券を渡す時に「200gと300gどちらにしますか?」と聞かれるので、ガッツリを期待して300gで発注。提供の直前に「生姜ニンニクは入れますか?」と聞かれる。午後の仕事の事を考えつつも入れてもらった。出されたラーメンはその名の通り、うどんのような「超極太麺」。太さはまちまちで、太い部分は1cmはあろうかという勢い!その上かなりコシが強く、食感のイメージ的には「ススル」と言うより「カジって食べる」に近い。喉越しの要素は一切無視!加水率は低めで固めの仕上がり、モチモチ感もあまりない。棚には「オーション」の袋が積んであるので、二郎の極太麺をさらに太くしたような麺と言えば分かりやすいでしょうか。スープはパンチのある魚介豚骨。濃厚だが嫌なクセはなく美味しいスープです。ただ前述の通り「ススル麺では無い」のでスープは持ち上がらない。ラーメンとしてはどうでしょう。個性的で面白くはあるが、バランスがあまりヨロシクナイかと。麺とスープが融合して初めて美味しいラーメンだと思うので。薬味はオーダーで付けてもらった「おろし生姜と刻みニンニク」の他に、「七味唐辛子」が付く。この薬味たちは微妙な味替えにも対応して、全体の調整役としても気が利いていると感じた。具材の固めのチャーシューとほうれん草のおひたしはスープにマッチしていた。お店の中は少し薄暗い感じで、扇風機に煽られた風鈴がチリン、チリンとなっていて独特の雰囲気。(真冬の12月末ですよ)店主と奥さんかな(?)の2人で切り盛りされていて、気さくで明るい接客だ。食べ終えて帰る常連さんに「良いお年を!」の挨拶もフレンドリーで、アットホームな良いお店だなあと感じました。今日いただいた「ラうどん」は個性的過ぎて私には合わなかったが、麺、スープ、具材の個々に関してはポテンシャルを垣間見た気がしたので、次回は細麺の方を試してみたいです。<とよ吉のラーメンブログ>〜東京ラーメンレポート〜http://ramen-report.tokyo/
職場からはちょっと距離を歩くが、
「ラうどん」なるものを試したくなり今回初訪問。
お店への到着は14時で
先客4名の空席3席。
券売機から出てくるのは二郎でお馴染みのプラスチック製の食券。
もちろん買ったのは「ラうどん(太麺) 800円」。
食券を渡す時に「200gと300gどちらにしますか?」と聞かれるので、
ガッツリを期待して300gで発注。
提供の直前に「生姜ニンニクは入れますか?」と聞かれる。
午後の仕事の事を考えつつも入れてもらった。
出されたラーメンはその名の通り、うどんのような「超極太麺」。
太さはまちまちで、太い部分は1cmはあろうかという勢い!
その上かなりコシが強く、食感のイメージ的には「ススル」と言うより
「カジって食べる」に近い。喉越しの要素は一切無視!
加水率は低めで固めの仕上がり、モチモチ感もあまりない。
棚には「オーション」の袋が積んであるので、
二郎の極太麺をさらに太くしたような麺と言えば分かりやすいでしょうか。
スープはパンチのある魚介豚骨。
濃厚だが嫌なクセはなく美味しいスープです。
ただ前述の通り「ススル麺では無い」のでスープは持ち上がらない。
ラーメンとしてはどうでしょう。個性的で面白くはあるが、
バランスがあまりヨロシクナイかと。
麺とスープが融合して初めて美味しいラーメンだと思うので。
薬味はオーダーで付けてもらった「おろし生姜と刻みニンニク」の他に、
「七味唐辛子」が付く。
この薬味たちは微妙な味替えにも対応して、
全体の調整役としても気が利いていると感じた。
具材の固めのチャーシューとほうれん草のおひたしはスープにマッチしていた。
お店の中は少し薄暗い感じで、
扇風機に煽られた風鈴がチリン、チリンとなっていて独特の雰囲気。(真冬の12月末ですよ)
店主と奥さんかな(?)の2人で切り盛りされていて、
気さくで明るい接客だ。
食べ終えて帰る常連さんに「良いお年を!」の挨拶もフレンドリーで、
アットホームな良いお店だなあと感じました。
今日いただいた「ラうどん」は個性的過ぎて私には合わなかったが、
麺、スープ、具材の個々に関してはポテンシャルを垣間見た気がしたので、
次回は細麺の方を試してみたいです。
<とよ吉のラーメンブログ>
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http://ramen-report.tokyo/