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「アゴ節コンチータ(限定20杯) 750円」@塩らーめん 千茶屋の写真みなさんこんにちは 小生 原チ○リと申す新参者だ。

【完璧】

*店
平日の13時過ぎの訪問だったが外待ち発生中のコチラ『塩らーめん 千茶屋』さんへお邪魔してみた。
入店から退店まで客はアタシ一人だった開店当時が懐かしく、また、これだけ集客があっても限定20食の表記が残っている事から、いかに地元の方々に支持されているかが判る。

*ビジュアル
素ラーメン、別添鶏油、別皿具材はチャーシュー、トリムネ、メンマ、味玉、薬味ねぎ、貝割れ少々。
このメニューが発売された頃と比べると、メンマとチャーシューに変化が確認できる。

*スープ
銘柄鶏(名古屋コーチン)とアゴ節のダブルスープは初動のインパクト然程感じないかな…等と思っていると怒涛の如し旨味が喉元から鼻腔へ突き抜ける。この衝撃的ともいえる旨味はもちろん堅牢な動物系の土台があってこそだろう。
開店当初は昆布の旨味はほとんど感じなかったが、この一杯には相応の昆布も使われていると確信。
別添の鶏油でこの繊細かつ重厚なスープを壊したくない感情が作用し、後半まで使用することはなかった。

*麺
一時は製麺業者を変更していたようだが、現在は元の業者謹製の細ストレート麺を使用中。
しっかりとした噛みこたえを残しており、それ自体の奇抜さよりもスープとの相性を優先したと思われるチョイスだ。

*具材
極太のメンマはやや甘辛く調味され、素材感を残しており好印象、トリムネは非常にシットリとしているだけにとどまらず、ハーブのような香辛料で調味されており手が込んでいる、そして肩ロースのチャーシューは燻された香りを伴い、具材の全てが主役級の働きを見せていた。

*総評
具材の全てはスープには投入せず、もちろんセパレート食いを楽しんだ。
麺を少々残し別添の鶏油を注ぎ込むと、金色に輝くその玉が麺に塗され、重厚な素スープよりも麺に味変が起こった程だ。
今年最後に食った清湯が今年最高の清湯になった。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

あけましておめでとうございます

メチャ食ってみたいわけだが

ふじみ野1stさん | 2017年1月1日 07:41

食ってほしいわけだが。

研オナコ | 2017年1月5日 08:10