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「中華そば」@豚珍行の写真先ずは、ウーロンハイと半餃子(4個)で潤います。

呑みながらラーメンの蘊蓄を読みます。
『麺は新鮮な卵と純良な小麦粉とをかん水をつなぎとして、毎日店の奥の麺工房にて作り一晩寝かせた自家製麺です。麺の色は自然の卵の色です…』
『スープは豚の頭、背骨、鶏、昆布、魚類、たくさんの野菜を入れ…コクのあるスープに…』
『水は地下水を濾過し抽出したミネラル水…』
………らしいっす。
そして、表題(670円)を発注です。

厨房には強火設定の大寸胴が鎮座。寸胴中心から沸騰し、旨み成分の白い泡が廻りを取り巻いていました。

動物出汁の香り…
香りというより若干の獣臭、好みは分かれるかも…
自分は大丈夫。

多めに浮いた動物脂、胡麻油も入ってるみたい。
醤油タレはかなり薄口。

動物系の出汁が出ていますが、豚頭?うそでしょ?って言う位あっさりしています。
正に〆めのラーメン。

中細ストレート麺はカンスイ臭控えめ。ざらりとした麺肌でパツンと来ますが、足は早め。後半の緩さは優しく、消化吸収良さげ。
正に〆めの麺。
また、卵麺とのことですが、色白です。

醤油辛いロースチャーシュー。
味付けを極力控えたメンマ。
モヤシに青ネギ。
コリコリした木耳がイイね。
後半、スープから甘みが強まりますが、卓上唐辛子で絶妙に緩和。


大衆食堂、兼、大衆酒場のような昭和を彷彿させる雰囲気の店…
地元の常連さんで賑わっていました。

おでんも…
あるよ!

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