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コメント
こんにちは。昼飯専門です。
>「天神旗」と「とっかり?」に相次いでフられた上での初訪問。
〜残念です。判りますよ〜その無念。その両店は何故かそういった事が多いです。特に昼は。
腹立たしくなりますよね。お電話くれたら直ぐ「大鶴」か「吹田とっかり」か「秀一」迄
お連れしましたのに〜〜(冗談 失礼しました。)
>甘味が強いせいか、やや単調なきらいがあるようにも感じられました。
〜もう3.4ケ月行ってないと思うのですが、私はあまりあの腰の無い麺は嫌でもなかったですが、
確かにつけダレには何といいますか、深みが無いので、「単調」な感じですね。
最後に行った時の連れも「味が薄っぺらい」と言っておりました。
それより、やたらに並んでるので行かないというのが正解かも知れませんが。
天神旗内でボチボチ開始した頃と違って、今では行列になってる為、私の推測すですが、
麺作りが「おろそか」になってるのかも知れませんね。確か、あそこのウンチクに
「自家製。・・・足で踏んで・・・」とか書いてあった様な気がします・・・。
作る量が増えて足で踏めなくなったりとか、もしくは、量産の弊害かも知れませんね。
昼飯専門 | 2008年7月29日 15:04TGholicさん、昼飯専門さんこんにちは。
私のこちらのお店の印象も麺はうまい、
つけダレは改良の余地ありだったです。
もう8ヶ月位前の話ですが。
昼飯専門さんの憶測は、確信をついているのかも
しれませんね・・・。
uraWAのわ! | 2008年7月29日 21:12昼飯専門さん、コメントありがとうございます。
>私はあまりあの腰の無い麺は嫌でもなかったですが、確かにつけダレには何といいますか、
深みが無いので、「単調」な感じですね。
昼飯専門さんやわ(wa!)さんに限らず、ほぼ同じ感想を抱かれる方をたまにお見かけします。
「麺はOK、ただしつけダレは…」と。
反対に、つけダレを称賛する方はあまりお見かけしない。
となると賛否両論に分かれるとはいえず、やはりつけ汁には改善の余地があるのかもしれませんね。
わ(wa!)さん、コメントありがとうございます。
>私のこちらのお店の印象も麺はうまい、
つけダレは改良の余地ありだったです。
「うすつけ」もそうですか…。
ちなみに私の場合は、麺とつけ汁の組み合わせを誤ったのかもしれないと考えております。
poly-hetero | 2008年7月29日 23:57 こんばんは。度々失礼致します。何度もごめんなさい。
実は、先日、関東のつけ麺を通販で買った際、割とつけダレが多い上、
濃縮された物だったので、(濃縮されててもそれなりに旨かった)日持ちすると予想し、
TGHolicさんのフラれた<天神旗>横の麺販売のみの<大鶴製麺処>で
「旨味麺」400g、「風味麺」400gを買って帰り、家族で食べました・・・。
(こんな生麺、どこにも売ってないので、関東のタレと関西の麺をコラボしたくなったのです。)
一生懸命、それぞれ大鍋で湯掻きました。「旨味麺」は、店と変わらず「ブニュッ」として
美味しく頂けたのですが・・・。「風味麺」は、 麺洗い→締め→盛り付け の際、プツプツと
切れていました。正直、ビックリしました。味も「駄目」でした・・・。
(これが私の最新の「風味麺」の感想なのです。)
作り手では無いので詳しくは判りませんが・・・所謂「全粒粉」の麺は、
ナイーブなのかも・・・とその時思ったのです。もしかすると、通常麺と比較して管理が難しく、
手抜き・失敗等が良く現れるのかな・・と一人思ったのです。
もし、それが正しければ、「全粒粉」で頑張っている店は大変な管理・努力が
伴われているのか・・・と先程、勝手に想像しました・・。
独り言です。お流し下さい。
昼飯専門 | 2008年7月30日 01:54
poly-hetero
もんきち30

とまそん@ラーメン食べて詠います
ktsdc
SBT





しかし店の前に到着するなり、自分の間抜けさを思い知らされることになります。「大鶴製麺処」は野暮天から天神旗へ移転したのではなく、逆だったことを知ったのですね。そう。実ははじめから天神旗ではなく大鶴製麺処に行きたかったのですが、記憶違いをしていたのです。とっかり?を探すのに手間取ったこともあり、炎天下で40分ほど歩いたのは辛かった…。
注文したのは「風味麺 こいつけ」。来店前は「風味麺 うすつけ」を注文するつもりでしたが、
和出汁ベースのうすつけよりも豚骨ベースのこいつけの方が未訪である天神旗の「らしさ」が
垣間見えるのではないかと思ってのことです。
注文してから10分程でまずつけ汁が到着し、その2〜3分後に麺が到着。
う〜ん…。
別に15分ほどかかっても良いので、できればほぼ同時に供してほしかったというのが本音です。
麺。
北海道のハルユタカという小麦を使った自家製全粒紛麺だそうですが、表面がフニャフニャした
歯応えで、中身に少し粉っぽさが残っているように感じられました。
また風味麺というネーミングに相応しいと思わせる程には、「風味がある」とまでは感じられなかった。
うまく表現できる自信がないですが、「薄い風味」がぶわっと広がりはするものの
「濃い風味」がほのかに広がる感じではなかったですね。
残念ながら、噛み応えに香り、味の全てが僕の好みからは外れます。
つけ汁。
豚骨が乳化するまでしっかり煮出されており、酸味も少しだけあります。
美味いと言い切りたいところですが、甘味が強いせいか、やや単調なきらいがあるようにも感じられました。
レモンを麺やスープに少しずつかけてみましたが、かえって変な味になってしまったような…。
具はスープの中に浸された状態で供されますが、気になったのはたまねぎ。
加熱が足りないのか意図的なのか、生っぽい辛さがまだ残っています。食中食後ともにそれが苦になります。
風味麺&こいつけ。
あくまで僕の好みに照らし合わしてのことですが、まるであと2段階ほど踏めば完成に近づく
試作品であるように思われました。
「旨み麺」はさらにフニャフニャだそうですから、僕はしばらくは再訪しないでしょう。
とはいえ、この店が人気店であることは確かな事実。
人気があるということは、当然の話ですが、支持層がいるということです。
ですから僕もつけ麺を主語に据えて「不味い」だの「お勧めできない」だのと断じることはできません。
未訪でしかも興味がある方には、ご自身の味覚をもってして、好きか嫌いかを判断して頂くのが
良いと思われます。