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「らーめん730円+ほぐし豚100円」@らーめん忍者の写真2016年のラー納めも、やはり「二郎」で〆ようと思い検索してみると、歌舞伎町・池袋・小滝橋と観光客の集客が見込まれそうな直系店しか開いておらず、バイクで昭和通りの秋葉原近辺を通過していると、丁度午前11:00の店舗オープンに合わせて、こちらの「らーめん忍者」さんに5名ほどのシャッター待ち客が吸い込まれて行くのが目に留まり、そのままの流れで無意識に入店(^_^;)

2016年の2月にオープンした店舗で、場所柄観光客向けなJ系インスパイアだろうと、それほど気に留めてなかったが、最近は時間によっては行列も発生する程の人気になっている宿題店で、外観はどこにでもありそうなJ系インスパイアだったが、ブタの種類を数パターン用意しているとの事で、全部入りな「忍者らーめん」(1050円)ともなると、厚めな巻き豚・角煮タイプでかブタ・ほぐし豚と3種ブタや海苔にポテチまでも乗っている(+o+)

他のメニューも確認してみると、茹で野菜&豚×2が乗ったデフォの「らーめん」(730円)を始めに、デカ角煮の乗った「デカ豚らーめん」(850円)・たくさんブタが乗った「豚マシらーめん」(880円)・巻き豚が乗った「味噌らーめん」(800円)・油そば(750円)・つけ麺(800円)もあり、J系としてはかなりメニューが豊富な構成で、今回はデフォの「らーめん」に+100円で「ほぐしブタ」の食券を店舗外側にある券売機で購入!

無料トッピングは定番の「ヤサイ」「ニンニク」「アブラ」「カラメ」に加え、「辛揚げ」(揚げ玉の一味唐辛子味)or「カレーマヨ」のどちらかも選べ、基本のヤサイ量が不明だった為「ヤサイちょいマシ」「ニンニク」「アブラ」「辛揚げ」というビビり気味のコールでオーダー(^^)

ちょいマシでお願いしたヤサイマウンテンもそれほど高くないが、色彩的に豪華さを感じる一杯が着丼! 麺は四角く大きめなテボザルで茹でているようだが、太い割には茹で時間もそれほどかからず、プリプリとした固めな食感をしたちじれの強い麺で麺量もたっぷり!

スープの乳化度は低めで醤油感がハッキリしている上に、柔らかい塊煮ブタとほぐしブタの2種のチャーシューは、濃いめな醤油ダレに直前まで浸けられており、そのまま食すと醤油塩っぱかったので、スープに浸して後半にいただいてみると、柔らかさはグレードアップしたものの、逆にスープの味が更に濃くなってしまい、高血圧に気を付けなければいけない中年男性は要注意!

卓上調味料には、カエシの醤油・ホワイトペッパー・ブラックペッパー・一味唐辛子が並んでいたが、更に濃いめな味付けになっても困るので、ノー味変でフィニッシュ! 場所柄、客層は若者カップルやモッサいオタ系のアンちゃんが多く、スーツ姿の男性一人だと目立っていたが、CP的には激戦区・秋葉原でも人気をキープ出来ているお店だと納得(^^)
「家系」だと「味薄め」って注文できるけど、J系で「味薄め」って出来ないモンなのかな?

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