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1/5 お昼に訪問。 遅めの冬休みも本格始動です。 ・・・とはいえ基本は子守りなので、映画鑑賞を主としつつ、その前に昼食ということにしました。当てにしていたお店がTwitterをチェックしてみると休みだったもので、急遽こちらに変更してみました。どうやら年末年始もほぼ通常通りの営業だったようで、普通に11時から営業しています。系列店のメルマガはLINEに移行してから中断していましたが、せっかくなので再開してみました。 そんなこんなでクーポンを使用して標記をオーダーです。お値段は通常780円のところ700円にプライスダウンです。 娘は当然のように「お子様らーめん」250円の一択です。 丼!! 変わらぬビジュアルの濃厚つけ麺の登場です。 つけ汁の丼は「うら」なのでたっぷりの魚粉が搭載されています。 つけ汁はレンゲから直に口にするには刺激が強過ぎるド濃厚鶏豚骨です。ドロリとした粘度の高さと高度の素材感がワイルドさを醸しています。要するに濃厚な豚魚というスタイルですが、塩ダレで仕上げているために苦手意識が薄れるのが不思議です。パワフルさとしては「ぶたぶた」に軍配が上がるのでしょうが、全体的なバランスとしては明らかにこちらが優勢です。汁を取り除いた後に丼の底に潜んだ尋常ならざる髄粉の量が濃厚さを如実に物語っています。 麺は程好くエッジを感じる高加水の太麺です。強めの咀嚼感を噛み締めつつ、滑らかな喉越しが味わえる秀逸な麺です。ジャンク度を求めるならばもっとガッシリした麺なのでしょうが、個人的にはこの組み合わせがベストだと思えます。麺量もまずまずですが、もちろん胃袋のサイズによって調整可能です。 具は全てつけ汁内で、チャーシュー、メンマ、ネギ、なると、海苔、ゆで卵1/2個といった感じです。 チャーシューは大きさも厚みも十分なバラストレートです。脂身が多めなのは少々難ありですが、柔らかかつ控えめな味に仕上げられているのが好印象です。 以前と変わらず載せられているなるとは欠かすことのできない食材かと思います スープ割りはセルフサービスですが、このスタイルは自分好みに調整できるので嬉しいです。 割り放題なので、ちょっと多めに割ってみました。穏やかな魚介スープで希釈することで、ド濃厚なつけ汁が一気に口当たりの良い飲み物に変化します。麺を少し残しておき、ラーメンとして味わうのもまた一興かと思います。 以前と大きく変わらぬクオリティーを保っている、群馬つけ麺界の代表格と言えるお店です。 子連れでも全く問題ないということが分かったのは大きな成果かも知れません。
遅めの冬休みも本格始動です。
・・・とはいえ基本は子守りなので、映画鑑賞を主としつつ、その前に昼食ということにしました。当てにしていたお店がTwitterをチェックしてみると休みだったもので、急遽こちらに変更してみました。どうやら年末年始もほぼ通常通りの営業だったようで、普通に11時から営業しています。系列店のメルマガはLINEに移行してから中断していましたが、せっかくなので再開してみました。
そんなこんなでクーポンを使用して標記をオーダーです。お値段は通常780円のところ700円にプライスダウンです。
娘は当然のように「お子様らーめん」250円の一択です。
丼!!
変わらぬビジュアルの濃厚つけ麺の登場です。
つけ汁の丼は「うら」なのでたっぷりの魚粉が搭載されています。
つけ汁はレンゲから直に口にするには刺激が強過ぎるド濃厚鶏豚骨です。ドロリとした粘度の高さと高度の素材感がワイルドさを醸しています。要するに濃厚な豚魚というスタイルですが、塩ダレで仕上げているために苦手意識が薄れるのが不思議です。パワフルさとしては「ぶたぶた」に軍配が上がるのでしょうが、全体的なバランスとしては明らかにこちらが優勢です。汁を取り除いた後に丼の底に潜んだ尋常ならざる髄粉の量が濃厚さを如実に物語っています。
麺は程好くエッジを感じる高加水の太麺です。強めの咀嚼感を噛み締めつつ、滑らかな喉越しが味わえる秀逸な麺です。ジャンク度を求めるならばもっとガッシリした麺なのでしょうが、個人的にはこの組み合わせがベストだと思えます。麺量もまずまずですが、もちろん胃袋のサイズによって調整可能です。
具は全てつけ汁内で、チャーシュー、メンマ、ネギ、なると、海苔、ゆで卵1/2個といった感じです。
チャーシューは大きさも厚みも十分なバラストレートです。脂身が多めなのは少々難ありですが、柔らかかつ控えめな味に仕上げられているのが好印象です。
以前と変わらず載せられているなるとは欠かすことのできない食材かと思います
スープ割りはセルフサービスですが、このスタイルは自分好みに調整できるので嬉しいです。
割り放題なので、ちょっと多めに割ってみました。穏やかな魚介スープで希釈することで、ド濃厚なつけ汁が一気に口当たりの良い飲み物に変化します。麺を少し残しておき、ラーメンとして味わうのもまた一興かと思います。
以前と大きく変わらぬクオリティーを保っている、群馬つけ麺界の代表格と言えるお店です。
子連れでも全く問題ないということが分かったのは大きな成果かも知れません。