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「塩バターらあめん(大盛り)¥760+煮玉子¥130」@上州地鶏ラーメン 翔鶴の写真7か月ぶりの訪問。

連れがこちらの冬期限定の味噌らあめんが食べたいと言うので、行ってみた。

平日午後8時20分すぎ、店脇の駐車場に車を停めて店内へ入ると、ちょうど満席で店内待ちスペースにて暫し待機。
壁に掛けてあるメニュー表に目を通し、私は何を食べるか少々思案する。

5分ほどでカウンター席への案内となり、私は表記を大盛り(無料)で、連れは味噌らあめんを注文するも、味噌は数量限定につき売り切れとの残念なお知らせがあり、仕方なく煮玉子塩らあめんをオーダーした。

味噌が売り切れで残念だったね~などと話していると、早々と表記写真の一杯が着丼。
バターは別皿での提供だった。

それではさっそくいただきましょうか。

琥珀色に澄んだ清湯スープは地鶏ベースのあっさりで塩分濃度はやや高め。
ストレートな細麺の茹で加減はやや硬めで大盛り220g(通常は150g)でスープとの相性は悪くない。
途中でバターを投入すると一気に北海道産バターの豊潤な香りがスープを支配したが、バター好きの私にとってはそれも悪くはない。
具材は大判なチャーシュー1枚、メンマ3本、海苔1枚、薬味の刻みネギ少々、そして有料トッピングの煮玉子1個というラインナップ。
特筆すべきは、チャーシュー&煮玉子であろう。
チャーシューはつの旨同様に上州麦豚の肩ロースだと思われるが、ややパサつく感はあるものの全体的に柔らかく、その大きさ&味はなかなかのもの。
煮玉子は割ると黄身が溶けだす半熟で濃厚なコクがあり、やや高めな価格設定も頷けるものだった。

連れは目当ての味噌らあめんを食べられずであったが、塩らあめんも美味しかったようで、煮玉子が100点満点中の102点だったとかなり満足そうな様子だった。

なお、LO間際の訪問だったこともあってか、後客は3名と少なめだった。


どうもごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

群馬も美味しそうな麺屋が多いですね。

確かに、塩にバターはマイルドであいそうですね
でも冬のメニューですかね?

目と鼻の先にJ系のつの旨という麺屋もあるんですね。
二郎は無くてもJ系は多いですね。

虚無 Becky! | 2017年1月10日 01:02

>>Beckyさん
塩バターは通常メニューだと思いますよ。

こちらからつの旨まで徒歩3分ですね。
おそらくチャーシューは全く同じものを使用しています。
つの旨は大者以上に急な臨休が多い店なので
もしお越しの際はつの旨ツイッターのご確認を。

不死身のてっちん♂ | 2017年1月10日 07:31