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「焼きのり玉そば&大盛&煮豚丼」@SOBAHOUSE金色不如帰の写真【鳴かぬなら、鳴くまで精進】


新年、明けましておめでとうございます。
皆様のご健勝とご発展(以下略)

新年一発目をどこにしようか悩んでおり、あるところは製麺機の不具合(お大事に!)、またあるところは体調不良(お大事に!)、またあるところはスープの出来に満足がいかず(お大事に!)…振られまくった…(´・ω・`)

そこで、とりあえずここは行っておこうシリーズのTOP3に入っていた、もはや説明不要のこちらの名店にお邪魔しました。

幡ヶ谷駅を降りて徒歩…路地裏の、相当目立たない場所。

間口は狭めで、グーグルマップを頼りに歩いてもうっかり通り過ぎそうになった佇まい。

12時15分着、店内満席、先客2、並ぶには嬉しいシチュエーション。
店外や雰囲気を確認して待ちます。

程なくして入店。
どうやら1ロット3杯ですが、丁寧かつスピーディに出来上がっていきます。
その3杯の丼を温める設備があり、温かいものを提供する心がけが見て取れます。

そうしてお出ましした、あのルックスの表題商品。

まずはスープ…おっ?先に豚?…えっ!!すっごい蛤!!
さらに食べ進めると…さらに!すごい蛤!!!

事前調査済みであっても、この味のグラデーションのシャッタースピードにはビックリ。

そして麺を啜る…全粒粉の中細麺は、柔らか過ぎない程よい仕上がり。

ガンガン食べ進んでいくと、丼に鎮座しているトリュフとポルチーニが少しずつ麺に絡み、食べ進める中での中弛みを風味変化によって抑え、箸の躍動を加速させます。

チャーシューはレア感を残しつつも肉感強め。
味玉はきっちり半熟。
焼きのりは強すぎない厚さで、この一杯と好相性。
不如帰の代名詞のようなメンマも手が込んでいます。

あっという間に完食完飲。
この完成度は、さすがとしか言いようがない。

いやー…戦国時代のラーメン業界で12年目を迎える名店の底力を垣間見た気がします。

もし再訪出来たならば、次は何を選ぶべきか…塩?醤油つけ?塩つけ?悩ましい…。



こうして、遅ればせながら2017年のラーメンを、滞りなくスタート出来ました。

改めまして、本年もどうぞよろしくお願い致します。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

いわのふさん こんばんは。超名店からスタートで2017年は始まりましたね!今年もよろしくお願いします。しかし振られまくって流れてココへで行列大丈夫だったんですか?

AYYE | 2017年1月16日 00:56

>AYYEさん
こんばんは、今年もよろしくお願いします!( ^ω^)
ランチタイム真っ只中だったのですが、たまたま運が良かったのか、ほぼ待ちなしで入店出来ましたよ。
不如帰に行く運命だった、と捉えてます(笑)

いわのふ | 2017年1月18日 16:39