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「辛味噌つけ麺 大(980円)」@もちもちの木 新宿店の写真【2017.07.08再訪】
この日は朝から新宿で一仕事ありました。その昼休み時間に、昼飯を食べに久しぶりの訪問です。寒い季節になると、アツアツスープのこちらに行きたくなるのです。

13:30頃店到着。土曜日でしたが、昼休み時間は大きく外しています。凄く空いているのではないかと思っていましたが、ビルの地下にある店の入り口をくぐると、7割近い席が埋まっていて驚きました。流石一定のお客さんを掴んだ人気店ですね。ちょうど小さなテーブル席が空いていたので、そちらに座らせていただきました。
当初はアツアツの「中華そば」をいただくつもりでしたが、良く考えたらこの店のつけ麺を食べたことがありませんでした。部屋の中は暖かいし、急遽変更して「辛味噌つけ麺 大(980円)」を注文。つけ麺にはしたけど、なるべく体が温まりそうなメニューと言うことで^^;…しばし待ちます。
それにしてもこの店のつけ麺メニューは不思議です。ノーマルの「つけ麺」には小・中・大の麺量があって、それぞれ200g、400g、600g!でした。中の400gはちょっと多いな、と思ったら、「味噌つけ麺」と「辛味噌つけ麺」は麺量が小・大の2種類で、それぞれ200g、280gなんです。この差は何でしょうか?私の場合、普通のつけ麺なら麺量300gくらいが適量なので今回はちょうど良かったわけですが、200g、300g、400gくらいのバリエーションが丁度良いのではないでしょうか。600gのメニューを別に作るか、400g以上は600gまでは同一料金にするとかしないと、間違って注文して食べ切れない人が続出しそうな気がするのですが…皆さん食べ慣れているのかな?

さてつけ麺は時間が掛かります。後から来たお客さんの「中華そば」が何ロット分も先に提供される中、私の注文の品は15分以上経過しても出てきません。その後の仕事に間に合わなくなるかと焦り始めたころ出てきました。では早速つけ汁から一口。
ベースは中華そばと同じなのではないでしょうか。豚ガラと思しき動物系出汁に鰹や煮干の魚粉を投入してその旨みを出したもの。手法自体は今では珍しくないというか、当たり前になっているけど、このやり方って結構美味しく仕上がりますね。
味付けはもちろん味噌なのですが、甘みが抑えられてガツンとショッパ目なもの。これも私は好きな系統。辛さはそこそこ。辛さにそれほど強くも弱くもない私がちょっと辛めに感じる程度。体が温まります。選択正解でした^^

麺は…これは恐らくですが、茹で時間を間違えたのではないでしょうか。致命的とまでは行っていなかったので食べる事はもちろんできましたが、凄く柔らかいです。最近やや柔らかめの麺の方が美味しく感じるようになった私ですが、その私でも相当柔らかく感じます。なので茹ですぎたパスタみたいな感じ。これはちょっと残念でした。味が全く感じられませんでしたね…

チャーシューは…おそらく中華そばに入っているチャーシュー一枚分を細かく刻んだものではないでしょうか、あるいは切り落としの部位か…量的には非常に寂しいです。
穂先メンマは中華そばと同様。悪くないです。

最後にスープ割をお願いすると、小さな器に入れて別に持ってきてくれます。これをそのまま一口だけ飲んでみたら、極めて薄い鰹出汁でした。ほぼ全部投入して丁度良い濃さになります。

何と言っても今回は麺が残念でした。麺がしっかりしていたら、もっと美味しくいただけたと思います。

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