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「味噌ラーメン、大盛、平打麺」@豪徳寺ラーメン りらくしんの写真1月17日火曜日、午後6時前に訪問。
かみさんが夜遅くなると、仕事ではない。
以前から、中本のジャンボメニューが気になっていた。
定時で早々に脱出し、渋谷の中本へ、とととと。
こんな時間で、外待ちが10人くらい。
くらいというか、クラクラした。
さっと退散、さてどうしようか?
なんか食らいたかった、と迷うことなく帰宅の道を進む。
下北沢までで、この店が浮かんだ。
火曜は休みでないが、開店6時からとある。
少し早いようだが、行ってみる。
下北沢で、いつも乗る快速急行の一本前に各停が来た。
豪徳寺、世田谷線沿いを歩き、左に曲がって行くとある。
小道沿いではないが、まぁ住宅地。

すでに明かりはついていて、お客はほぼ満席。
開店、6時ではないな。
ちょうど、2人ほど食らい終わった人が出てきたので、座れた。
この後も、お客がぽつぽつとやってくる。
去年のどっかで、ポツンと一人でくらっていたのが噓のようである。
醤油でもと思っていたが、味噌を押してしまった。
50円の差ならね。

ちょっと薄暗い、狭い店内。
ここ2,3回来ている最近、やけに混んでいる。
お客は、学生とちょっと上くらいの男性ばかり。
確かに、二郎インスパイヤに分類されるが。
注文時に、コールも、全部ましにした。
前入ったと一緒に出てきた。

大好きなこの逸品、逸品はラーメンでもつけ麺でも。
ここの麺が好きということで。
麺は、平打麺と太麺から選べる。
太麺をまだ食らっていないので多くは語れない。
先に、この逸品の問題点?だけ。
多くの店でそうだが、大盛りにすると麺を詰め込みすぎ。
絵的には面白いし、やや美しい。
が食べにくくてしょうがないともいえる。
上から順番に食べるのがよいが。
汁のない野菜とニンニク。
これでおいしいという人はいない。
汁につけなければいけない。
いわゆる天地ガエシは大盛りではできないだろう。
もう一回り丼が大きければ、汁をかけながら食える。
かなり食べやすい。
でも、そういう店は知らない、出会ったことがない。
大盛りなんか頼むから、大盛り食らうような奴はそういう技術もある。
ということのようだ?
そして、ラーメンではあるが、汁なしともいえる。
汁をぐびぐび飲むのもラーメンと言えなくもない。
ただ、この店では無理、多分。
麺少な目でもどうだろうか?
ニンニクは、混ぜるスペースがないせいか、結構辛く感じる。
油断すると一気に口に入って、味がわからなくなりそうだ。
汁に溶かすのが重要な作業。
それを麺に絡めるとなると難易度が。
ということで、この店の要素を楽しみきれていない私である。

大盛り野菜に、揚げエノキ。
揚げエノキは、野菜のお供に使ってしまうにはもったいなさすぎる。
あげすぎていない、やや香ばしい薬味。
麺に密かな深みを。
麺は、平打ち。
汁なしっぽいせいか、もちっとしている感がかなり強い。
二郎に味噌は最強といつも思っている。
しかも、この味噌は辛めである。
麺にはその味がついている。
麺自体の温度もやや高く、普通に食らっていても汗が出てくる。
熱々の汁なし、辛みそ。
うどんやほうとうを食らっている錯覚も覚えるような食感。

お肉は2枚。
変わらず、表面から微妙に甘めのお肉。
脂の甘みもあるだろうが、ほんとに甘さを感じる。
醤油が、カネシ風なら甘みもあるだろうし。
そういう要素もあるのだろうか。
お肉の脂が、臭みなくさっと溶けていく。
食らった感がそうである。
その中で、かすかな甘み、肉の旨みも。
ただ、麺が熱いのでやややけどっぽい味覚。
お肉が少しとげとげしい味にも感じる。
でもやっぱりここのお肉は、片手に入れたい。
最後に汁が少し、麺の残骸も。
蓮華で流し込む。
とことん食らい尽くしたい逸品と。
ということで、注文はあるが満点と。

備忘。
朝は、4時過ぎに目が覚めた。
日曜から、寒くなって羽毛布団投入、さすがに暖かい。
そのままだと、そこそこ汗をかくので、上は着られない。
ほんとに寒いところはそうだと聞いたが。
冬アニメも順調にこなしているが、ピンとくるものがまだ。
極寒といってもいいかも、その中あさらんへ。
今年は、タイツが頼りである、かなりの防寒効果。
ニュースを見て気が付いた。
阪神淡路の震災だった今日。
ニュースは告げた、この22年前、ボランティア元年。
日本人は、阪神淡路と東日本は忘れてはいけないと。

お金はないが、災害はない私。
ありがたく懸命に生きなければいけないよと。
まぁ、朝から仕事のところにいるが。
一生懸命からは、ほど遠い。
仕事は、自営ならともかく、やらないと死だからね。
リーマンは、手を抜けるならぬきたい。
理には適っていない多くのこと。
やることはやっていると思うけど。
といいながら、今回もこの逸品のために早めに脱出。

帰ってきたら、誰もいない。
しばらくして、下のが帰還。
セイフーの値下げ品でいいよなと。
灯油を一缶と奴の飯を買いに。
奴のといいながら、半額の天丼を買った。
アンコウとエビ、悪くなかった。
もし、この店に200円の半どんぶりがあったら頼むだろうし。
そんなことをしてみただけと。

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