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「ミソラーメン (大盛り)」@中華料理 仁楽の写真1月某日、昼、本日は午前中に諏訪での打ち合わせ、松本に帰る途中で昼ラーとする。未訪の「麺屋 さくら 上社店」に突撃するも「都合によりしばらくお休み」で爆砕。そこで突撃したのはこちらの中華料理店。

こちら、かつての諏訪担当時代に度々突撃していた街の中華屋さん。「チャーハン」が有名であるが、幾つかある麺類もどれも美味く、中でもシンプルながらもウマミたっぷりの味噌ラーメンが好みでしょっちゅう食っていたものだ。

12:40着、先客2名、テーブル席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)チェック、やはり久しぶりに‘ミソラーメン’(650円税込)でイッテみたい。腹ヘリなので「大盛り」(110円)でイク。

こちら、肩ひじ張らない気楽に入れる中華料理店。最近の情報誌「長野Komachi」ではウリの「チャーハン」が取り上げられていた。メニューの価格も概ね良心的な上、「大盛り」にボリュームがあり、なかなか美味い。加えてスポーツ新聞もあるし、椅子もソファータイプで2人掛けテーブルがあるので一人でもくつろげる雰囲気がイイのだ。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、炒め煮込まれた挽き肉、モヤシ、タマネギが、さらっとした味噌スープに乗っている。見た目は至ってシンプル。

スープから。結構アツアツ、ガラだしベースのシャバ系スープだが、しっかりと炒め煮込まれた挽肉、モヤシ、タマネギの旨味に加え、課長のサポートが兎に角良好。合わせられた味噌ダレの風味は淡いものの、野菜と課長のウマミに絶ミョーにリンクした味わい。塩分濃度も程良く、あっさりなのだが、ウマミたっぷりのこちらの味噌スープはやはり私のツボにハマる。実に美味い味噌スープである。

麺は断面長方形のゆるい縮れの入った中太麺。茹で加減丁度良く、モチモチとした食感が実にイイ。シャバ系味噌スープも縮れに絡む。大盛りでのボリュームもあり、なかなか美味い麺である。

具の挽き肉は豚肉、少量ではあるがスープに動物系のコク出しもしている。モヤシは主役、シャキシャキの気応えが実にイイ。タマネギもスープ熱が加わって甘みがある。

挽き肉がこずんでいるのでレンゲでサルベージして結局スープ完飲。久しぶりに食ったこちらでの私的定番の「ミソラーメン」、シンプルな装備であるが、課長の効いたこの味噌スープが兎に角美味い。私は課長を否定しない。むしろ昭和のニンゲンなので、課長が入っていると無条件で美味いと思う舌を持つ。こちらの品、そんな私にピッタリな味噌ラーメンの一つなのである、、、

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