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無化調ラーメンマップを見て訪問。実は数年前にも一度訪れており、その時の感想はズバリ「寄せ鍋」だった。野菜、鳥、魚介、醤油とくれば、最も馴染みのあるのは寄せ鍋だろう。その寄せ鍋をベースにラーメンを作ったような、それが初大喜の印象だった。

さて今食べてみるとどうだろうか。無化調ラーメンと聞いて多くの人がイメージするであろう味を全く裏切らない。美味しいが普通で、インパクトに欠けるというものだ。

しかしこの地味なラーメンが、例え一時でも日本一のラーメンの栄誉を得たというのは、ラーメンもまだまだ捨てたもんじゃないなと思う。例えばぜんやなんかが一位になるのはよく理解出来るのだ。各種旨みが鋭くそそり立っていて、刺激が強いからだ。しかしこのじんわりした味のラーメンが一位になるというのはかなりすごい事だと思う。

個人的に好印象なのはゆずが入っていない(もしくは少ない)こと。この系統の「和風らーめん」に必ずと言っていいほど入っているアレだが、ラーメンに入れるとアクが強すぎるように思う。せっかくの複雑な旨味をゆずが乱暴に支配する感じがするのだ。

ところで現代の無化調ラーメンはけっこうガツンとくるものも多い。もはや化調か無化調かでインパクトの判別はできなくなりつつあるのだが、ここは従前通り、ガツンとこない無化調店である。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

 もなもなです。コメントありがとうございました。

 双六店主さん、腰ですか〜。冷や汗のような粒汗を額から滴らせていたので、
けっこう体調悪いのだろうと推測したりしました。

 久しぶりに店主さんとお会いして、なつかしく思ったこと半分・ちょっと心配したこと半分・・
でした。汁なしは文句なしにおいしかったです。

 大喜のもりそばって食べたことなかったです。いつも鶏塩でした。興味あります。

もなもな | 2008年7月28日 20:47