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「正油鳥虜スペシャルラーメン 1000円」@怪鳥系ラーメン 鳥虜 関内店の写真野毛のみの後にこちらに。いつものごとくフラれた「あんから」のバックアップ。山下町のお店には開店当初に訪問済みだが、こちら初めて。20:30訪問。先客ゼロ後客ゼロ。寂しくテレビが流れている。
店内は打ちつけた木の板に粗い白いペイント。ハイジ風山小屋?白いパネルの表面が粗いので、汚れが落ちずに目立っている。本箱には「北斗の拳」全巻。怪鳥系ではなく武闘系?
卓上には胡椒・辣油・醤油・酢・柚子胡椒・おろしニンニク・練り唐辛子。

鷄白湯の店と知っていたので、天邪鬼に醤油の首題のメニューをオーダー。「細麺と太麺がありますが?」「どちらがオススメ?」「醤油には太麺の方が」ということで太麺でオーダー。

ほどなく配膳。見た目は家系ラーメン。丸い鷄チャーシューだけが育ちが違うことをアピール。

スープ:鷄白湯に醤油ダレ。マッタリ粘度はモミジか?アブラソコソコしょっぱめ。
具:海苔・ほうれん草・鶏チャーシュー・刻みねぎ・白髪ねぎ。
麺:黄色い中太縮れ麺。卵麺っぽい。

総評:まず気がつくのが、鼻につく鷄臭さ。自分ら素人が炊いた鷄白湯のような匂いが全体を支配している。最初は鶏チャーシューからかと思ったがスープからの臭いのようだ。そのうえスープが濃厚なので、結構辛い。
具の鶏チャーシューは柔らかで香りもよく美味い。これだけでクラゲ・キュウリなどといただきたい。ネギ類はかなりからい。

卓上ツールで臭いを消して食べ進む。ついでにニンニクも胡椒も。ついに完飲。

ごちそうさま。

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