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14時前入店。先客7名。
豊洲駅前の交差点、角にあってよく目立つ店。店頭ではテイクアウトもできるようだ。
入ってみると意外と広い。
正面の壁にドカンと大きく坦々麺の写真、そして「上海四川の巨匠 相原文治」とある。ちなみに“相原文治”でググると「上海料理の神」という表記があるが、その大半は「誰?」というものだった。私も言いたい。「誰?」

厨房には日本人のオヤジ二人に中国人の男女が二人。黙々と働く。
挨拶は大きな声でハキハキ。「奥のほうへどうぞ〜」、空いているんだからどこでもいいと思うが、なるべく奥に詰めたいらしい。必ずどの店員も言っている。そう言えと言われてるかのように・・・。

動物系の強い臭いが漂う店内。この臭いは、味に期待できないパターンだ。(期待できるときには“匂い”と表記することにしています。)

メニューは坦々麺押しだが麺類は種類が豊富。単品もあり、ランチタイムのセットも3種類ある。
暑い日だったので、つけ麺に半餃子(3ケ)をつけることにする。たぶん選択ミスだと思うが、熱いラーメンでこの後、汗を噴出させながら炎天下を歩きたくないもので。

でてきたつけ汁はラーメン丼に、油多めの醤油ラーメンのたれに動物系の汁を少し加えたイメージのつけ汁だ。予想通り、安易な結果に小さくガッカリ。
具材はワカメ・メンマ・ネギ・すっごい細かいチャーシュー、コリャ細かいじゃなくてクズチャーシューだね。
麺は自家製麺と書いてあった。ヌメリが残る仕上がりに大きくガッカリ。これは悪くない麺だと思ったので、ニュリュッとした感触は本当に残念。

そしてスープ割りが同時に出てきた。これが、そば湯を入れる、朱塗りのあの入れ物で出てきたよ、スゴイスゴイ。なぜか食欲が失せたよ。そして「この店出たらどこに食べに行こうか?」って考えちゃったよ。

相原文治という人は、神らしいけど、もう一度この店に降臨したほうが良いと思う。
もし降臨してこの程度なら、神、廃業。

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