ラーメンロックンオヤジ【上陸】さんの他のレビュー
コメント
こんばんは
湯沢の天然醸造醤油に鶏・豚・マグロの陸海空そろい踏みのお出汁。
こりゃ不味いはずがないですね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2017年2月4日 23:08こんばんは(^o^)/
秋田で食べれるんですね(*´ω`*)
2時間弱かかっても食べたい1杯ですね(๑´ڡ`๑)
ヒデ | 2017年2月5日 00:04こんばんは~
秋田にもちゃぶ屋出身の方の店があるんですね!初めて知りました。
梅塩や担々麺など気になるメニューも多々ありますね、
まず行くのは無理だとは思いますが、BMして忘れないようにします^^
銀あんどプー | 2017年2月5日 00:10毎度です~
お疲れさまですm(__)m
いつか行ってみたい。
としくん | 2017年2月5日 04:08おはようございます。
田村君(元ちゃぶ屋→鳴龍)元気でやっていましたか。
私も行ってみたいんですよ。
秋田の能代でしょ。機会を作らなきゃ!
mocopapa | 2017年2月5日 09:02こんにちは!
手の込んだ感じのスープですね~
柳のような麺もいいですね!
eddie | 2017年2月5日 10:32こんばんは。
ちゃぶ屋⇒鳴龍出身なんですか~
BMしておきますよ~
kamepi- | 2017年2月5日 18:29こんにちは。
多忙で、深夜のカップ麺の夕食が、
2日間続いた後だけに、行けて良かったですね!
かつて鳴龍にいらっしゃった方ですよね。
自分が鳴龍に通う前の話ですが。
おゆ | 2017年2月5日 19:38こんばんわ~
実際「ちゃぶ屋」さんでは食べた事ないんですが出身のお店は結構食べているので、
食べてみたいですね~♪
もう見るからに同じ感じでも違うところを探してみたい?(笑)
バスの運転手 | 2017年2月7日 19:56
ラーメンロックンオヤジ【上陸】
macleod


Nov156
カナキン





秋田遠征中の一息タイムに「ちゃぶ屋」系譜を辿る旅に。単身で秋田出向中の会社先輩の車で秋田市内から二時間弱で到着。静かに音楽が流れる空間。開店間もない時間での先客8名は地元での人気ぶりが伺えます。奥のテーブル席に着座し、お母様らしき店員さんに標題を口頭注文。因みに先輩は塩ラーメンと肉飯。
豊潤そうなスープ色に九条ネギが映えるビジュアル。早速レンゲで頂くと鶏をメインに豚げんこつも加えた動物系にマグロなどの魚介系が下支えする出汁。合わさるタレは湯沢市の石孫本店の丸大豆天然醸造醤油ほか3種をブレンドしたもの。バランスはやや醤油タレが強めだがシンミリ、ジワジワ味わえるレンゲが止まらんスープです。
北浦和で聞こえてくる軽快な平ザル湯切り音とは違う、重厚でリズムの早い湯切りによって提供される細麺は店名通り、柳の如くしなやかで啜り心地の良いもの。スープにも非常にマッチしたものですね。麺量は140g程度。若干物足りなさを感じるので大盛(塩は不可)かサイドメニューのご飯物が必須かも。
具材は九条ネギ、メンマ、チャーシューの麺ツ。秋田の地で九条ネギとは拘りを感じます。当然風味良し。メンマは二種で極太材木のと穂先タイプ。レベルが分かる材木状の味入れとシャクな食感が美味い。チャーシューも二種でローストとバラ。しっとり柔らかいローストポークと厚めに切られたバラチャーの美味さが最高。
水餃子はこの系譜伝統であろうビジュアルで味も継承されてるでしょう。一つ難を言えばビールを頼んでいるので麺より先に提供して欲しかった。
開店直後での入り具合、途切れない訪問客で改めて人気ぶりが伺えます。会計時にお話させてもらいましたが人柄も良く実直な印象でした。本当なら関東で出店、とも思いますが地元能代でと言う拘りも感じました。
ご馳走様でした。